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アトランタのシンガーソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストのブレナン・ウェドル(Brenan Wedl)がANTI-との契約を発表し、同レーベル所属のワックスハッチーをフィーチャーしたキャスリン・エドワーズの楽曲「Six O'Clock News」のカバーを公開した。
マイクロトーン・ジャズ・カルテット「Dazey & the Scouts」での活動を経てソロキャリアをスタートさせたウェドルは、MJレンダーマンやデス・キャブ・フォー・キューティーらと同じレーベルに加わることとなった。「グランジ」と「カントリー」を融合させた「グランジトリー(grungetry)」というサウンドを追求する彼女の今年最初の新曲となるのが「Six O'Clock News」だ。
この楽曲と契約について、ウェドルは次のように語っている。「『Six O’Clock News』を初めて聴いたのは、2003年頃の『Cities 97 Sampler』CDでした。この曲が私のソングライティングのスタイルを形作ったことは間違いありません。キャスリーン・エドワーズが書いた『Six O’Clock News』は、アメリカの町で起こる銃乱射事件のヒステリーを描いた物語です。 20年以上経った今、ワックスハッチーと共にこの極めて現代的な物語をレコーディングし、歌えることは、私が音楽を奏でる理由の核心へと直結しています。ANTI-のアーティストに加われることを光栄に思うと同時に、私たちが取り組んできた作品を皆さんと共有できることに胸が躍ります」
「ブレナンと私は、キャスリーン・エドワーズの音楽に対する共通の愛を通じて、本当に絆を深めました」と、ワックスハッチーのシンガーソングライターであるケイティ・クラッチフィールドは付け加えます。「この曲は時代を超えた魅力を持つ非常に力強い曲であり、私たちの解釈をリリースできることにただただワクワクしています」
「Six O’Clock News」






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