Allo Darlin'が再結成 「Life is too short to not do the things you love、好きなことをやるには人生はあまりにも短い...」

 

Allo Darlin'


UKのインディーポップのヒーロー、Allo Darlin'が活動を休止した2016年以来再結成し、ライブと新曲の制作を開始することを公式に発表した。

 

バンドは新年のメッセージの中で、「好きなことをやるには人生はあまりにも短い... 」と深甚な意味のコメントを行い、ファンを驚かせたが、これは、スペシャルズのテリー・ホールを始め、最近の大物アーティストの連続した訃報に触発されてのリユニオンと言えそうだ。

 

Allo Darlin'は、オーストラリア人ボーカリストのElizabeth Morris(エリザベス・モリス)を中心に結成され、ロンドンを拠点とするグループは街のインディー・ポップ・コミュニティーと密接に関わるようになった。当初、my spaceを中心に人気が沸騰し、2010年にセルフタイトルのデビュー・アルバムを発表、「Europe」(2012年)、2014年の「We Come From The Same Place」と続いた。


バンドは2016年に友好的に袂を分かち、その後、複数のサイド・プロジェクトとソロ・プロジェクトを手掛けた。しかし、離れていた時間がより彼らの絆を深めたようで、Allo Darlin'は 「あれから多くのことが起こりました、良いこともあれば悪いこともあった」と回想している。

 

声明はこう続く。「パンデミックの最初の混乱した数ヶ月の間、私たちはノルウェー、オーストラリア、イギリスから、お互いによく話をしました。お互いが恋しくなり、音楽が恋しくなったのです」


「Allo Darlin'は、Myspaceの時代に立ち上げられた。ヨーロッパやアメリカのツアーは、見知らぬ人からのメッセージを送ったり、それらを受け取ったりすることでオーガナイズできた。それは自由でエキサイティングなことだった。私たちは、音楽を通して友情、慰め、愛を見出すことができた。バンドとして活動している間、音楽の状況は変化し、私たちも歳をとりました。音楽で生計を立てることは不可能ではないにしても、少なくとも、私たちが作ってきたような音楽で生計を立てるのは難しいことだった。それは今日でも同じことです」

 

「しかし、Allo Darlin'は必ずしも商業的に成功するために結成されたわけではなかった。今年、2023年、Allo Darlin'は再結成し、イギリスで何度かライヴを開催する予定です。また一緒に音楽も作りたいと考えている。人生はあまりに短すぎるから、好きなことをやらないわけにはいかないし、生きがいを感じるようなことをしたい。もちろん、それはあなたにも言えることです」


さらに新年あけましておめでとう。あたなたちに会うのが待ちきれない」と声明を締めくくった。

 

 

 

彼らの声明は以下の通り。