Pencil、デビューシングル「 The Giant」をリリース



スイム・ディープ、カグーレ、ブラッド・ウィザード、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーを擁する新人ペンシルが、バロック調のデビュー・シングルをリリース。「The Giant」は、リニューアルしたMoshi Moshiレコードのシングル・クラブからリリースされる。


リリースに先立ち、バンドはこう説明している。「ジャイアントは、成長すること、離れていくこと、老いていくことの痛みを歌った曲だ。この曲はココのヴァイオリンから始まった。渦を巻くようなアルペジオはすぐに私たちの耳に留まり、私たちは一緒に詩のコード・シーケンスを考え始めた。このアイデアは、ある朝、歌詞が一度に書き上がるまでの数日間、ボイスメモとして残っていた。その後、ゴールドスミス大学でアート・スクール・ガールフレンドことポリー・マッキーとライブ・レコーディングをする前に、バンドとして曲をアレンジしたんだ」


トーマス・フィケ(スイム・ディープ)がスティックからブラシに持ち替えてドム・ポッツの催眠術のようなベースと一緒に演奏し、カイ・バーンズ(元カグール)がノッティンガムから移ってきて、リード・ギタリストとして重要な質感を加えた。最後に、バイオリニストのココ・インマンがバンドに加入した。フィルハーモニア管弦楽団やマックス・リヒター、アークティック・モンキーズのプロジェクトで活躍するインマンは、最高のアンサンブル・プレイヤーである。