Squirrel Flower  新作アルバム『Tomorrow’s Fire』の最新シングル「Alley Light」をリリース 

 

©Alexa Viscius

Squirrel Flowerが、『Tomorrow's Fire』のニュー・シングル「Alley Light」を発表した。リード・シングル「Full Time Job」と「When a Plant Is Dying」の続編である。

 

このシングルは、Pixiesのギタリスト、ジョーイ・サンティアゴの奏でるギターラインを彷彿とさせる懐かしい90年代前後のインディーロックと、ソングライターらしいドリーム・ポップ風の甘口のメロディラインが融合し、幻想的でロマンティックな瞬間が生み出されている。泥臭さと華やかさが混在する面白みのあるオルタナティヴ・ロックとして楽しむことができるはずだ。


「Tomorrow's Fire」のミュージックビデオはWeird Life Productionsが監督し、グウェン・イェン・チュウのアートワークとスタジオがフィーチャーされている。


「この曲は、私の中の男性、または、私が愛する男性、または、私にとって見知らぬ男性について歌っています」とエラ・ウィリアムズは声明で説明している。「このビデオは、ネオ・ノワールのシカゴ強盗映画を参考にしている。彼らは火花を散らしながら街中を走り回り、悪事を働く。私はそのすべてをやりたかった。」



「Alley Light」

 

 

『Tomorrow's Fire』は、エラ・ウィリアムズがプロデューサーとして指揮を執った最初のアルバムで、2022年の『Planet EP』をセルフプロデュースしたこともある。

 

またウィリアムズはアッシュヴィルのドロップ・オブ・サン・スタジオで、エンジニアのアレックス・ファーラー(Wednesday、Indigo de Souza、Snail Mail)と共にレコーディングを行い、マット・マコーガン、セス・カウフマン、ジェイク・レンダーマン、デイヴ・ハートリーといったスタジオ・バンドが参加した。「私が書く曲は必ずしも自伝的なものばかりではないが、常に真実だ」とウィリアムズはプレスリリースで語っている。


ウィリアムズとファーラーは、最初の1週間で多くの楽器をトラックし、一緒に曲を作り上げ、マット・マコーガン(ボン・イヴェール)、セス・カウフマン(エンジェル・オルセン・バンド)、ジェイク・レンダーマン(MJレンダーマン、 ウェンズデー)、デイヴ・ハートリー(ザ・ウォー・オン・ドラッグス)らが参加するスタジオ・バンドを結成した。

 

新作アルバム『Tomorrow's Fire』は、10月13日にPolyvinyl/Full Time Hobbyから発売される。

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