フランスを代表する歌手、クリスティーン・アンド・ザ・クイーンズ カンヌ映画祭のライブ映像を公開


 

今年のはじめ、フランスの音楽シーンを牽引するナント出身のシンガー、クリスティーン・アンド・ザ・クイーンズは「Stayin' Alive」「Saturday Night Fever」のカバーをカンヌ国際映画祭で披露しています。昨日、歌手はクリスマスバージョンをリリースし、カンヌで撮影されたライブ映像を同時公開しました。


ビージーズのカバーについて、クリスティーン・アンド・ザ・クイーンズは次のように説明しています。


アートは癒しがある。私たちを何度も何度もひとつにする。人間性の経験であり、想像力の喜びの船であり、私たちが共に再発明する炉辺なのだ。私の師匠たちは、アートを魔法の避難所として見なしている。仮面を被り、自分自身から解き放たれ、彼ら自身の夢の主権の領域へと入り込むため...。


素晴らしい友人、気前のいい見知らぬ人々、美しいヴェネツィアの住人たちとともに、数日という緊急事態の中で制作された本作は、2023年への私たちの惜別の言葉、そしてより良い未来に向けたパンクのジェスチャーでもある。ではまた会おう!! ークリス


クリスティーン・アンド・ザ・クイーンズの最新作は「PARANOÏA, ANGELS, TRUE LOVE」

 

 

 

「Staying Alive!」‐Chris version

 

 

「Staying Alive」-Live From Canne Cante le Cinema