ラベル Remix の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Remix の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
北里彰久

日本のソウルミュージシャン/シンガーソングライター、北里彰久はR&BやファンクをJ-POPの形に見事に落とし込む。ニューシングル「April Child」を、Le Makeupがリミックスを手がけた。ストリーミングURLより楽曲をご視聴下さい。


"巡る季節=Life"を歌い、アコースティックギターのポリリズムやカリンバのサウンドがアフリカを想起させながらも、都会的なグルーヴも感じさる北里彰久による宅録R&Bの大名曲「April Child」。


ビート・プログラミング/ミックスは、北里がメロディや作詞で参加した「99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)」がヒットした盟友のSTUTSが手掛けており、北里自身のライブに加え、STUTSのステージでも度々披露されている。


じわじわと話題を集めている「April Child」を新作「The Crying Xpress」をリリースしたばかりのLe Makeupがミニマルで多幸感溢れるリミックスを作成。名曲に新たな息吹を吹き込んでいる。マスタリングは、木村健太郎(Kimken Studio)。アートワークは、Kazuhiko Fujita (Marfa by Kazuhiko Fujita)が担当している。


北里彰久「April Child (Le Makeup Remix)」



Digital | 2026.05.27 Release | ISRC : JPJ902600510 | UPC : 4580789767104

Released by ABS BROADCASTING / AWDR/LR2

[ https://ssm.lnk.to/AprilChild_LeMakeup ]


Lyrics, Music, Arrangement : 北里彰久

Remix, Arrangement : Le Makeup

Vo, Agt, EGt, Ba, Key, Synth, Kalimba : 北里彰久

Drum Programming : STUTS

Additional Vocal & Programming : Le Makeup

Recording : 北里彰久

Vocal Recording : STUTS

Mixing : STUTS, Le Makeup

Mastering : Kentaro Kimura (Kimken Studio)

Artwork : Kazuhiko Fujita (Marfa by Kazuhiko Fujita)


・Le Makeupさんいつか何かでご一緒できたらと思っていました。自分の曲にまた違った角度から光を当ててもらえて嬉しいです ーー北里彰久


・April Child、リミックスしながら何回も聴いて毎回、あぁ本当に良い曲だなと思うばかりでデータを触れただけで嬉しいです。その喜びを、聴いてください! ーーLe Makeup



北里彰久「April Child」Original Version


キタザトアキヒサ「エイプリル チャイルド」Akihisa Kitazato「April Child」

Digital | 2026.03.11 Release

Released by ABS BROADCASTING / AWDR/LR2

[ https://ssm.lnk.to/AprilChild ]

[ https://youtu.be/AjGLlNL5f0g?si=4aieUEzYnaB7mSe_ ]




Lyrics, Music, Arrangement : 北里彰久

Vo, Agt, EGt, Ba, Key, Synth, Kalimba : 北里彰久

Drum Programming : STUTS

Recording : 北里彰久

Vocal Recording : STUTS

Mixing : STUTS

Mastering : David Kutch (The Mastering Palace)

Music Video Director : 井手健介



北里彰久 / Akihisa Kitazato:



2009年よりフリーフォームなソロユニットAlfred Beach Sandalとして活動開始。2019年のアルバム「Tones」より現在の名義。最新作は2023年の「砂の時間 水の街」。ブラジル音楽やブルース、ソウルなどから影響を受けた独自の日本語ポップスを演奏する。幻想と素面の間。



Le Makeup:



シンガー/プロデューサー。関西学院大学在学中に作曲へと本格的に取り組みはじめ、以降国内外の様々なレーベルから作品を発表する。2020年にアルバム「微熱」をリリース。

中国・韓国・オランダ・デンマーク・ドイツでもパフォーマンスを行う。

2023年2月にDove、gummyboy、JUMADIBA、Tohji、環Royが参加したアルバム「Odorata」をリリース。Pitchforkで取り上げられるなど話題となった。

2024年5月にオノ セイゲンがマスタリング・エンジニアとして参加したアルバム「予感」をリリース。東京・大阪で初のワンマン公演「予感」を行った。2026年にニューアルバム「The Crying Xpress」を4月29日にリリース。


UKブライトンのピアニスト/アーティスト、The Vernon Spring。昨年の終わりからアルバム『Under a Familiar Sun』のリワーク作品がシングルとして続々とリリースされてきたが、5/8にいよいよ作品集としてリリースされます。


また、本日先行シングルとして、「Roaring Flame of The Sun (Under a Familiar Sun - Saoirse-Juno Rework)」がリリースされました。アルバムのタイトル曲「Under a Familiar Sun」をUKのアンビエント・アーティストSaoirse-Junoが再構築。楽曲のストリーミングはこちらからお願いします。


「Roaring Flame of The Sun (Under a Familiar Sun - Saoirse-Juno Rework)」




【先行シングル】



アーティスト:The Vernon Spring (ザ・ヴァーノン・スプリング)

タイトル: Roaring Flame of The Sun (Under a Familiar Sun - Saoirse-Juno Rework)

発売日:2026年3月30日(月)

フォーマット:デジタルダウンロード/ストリーミング(デジタルオンリー)

ジャンル: ポスト・クラシカル / ジャズ / アンビエント

レーベル:p*dis


<トラックリスト>

1. Roaring Flame of The Sun (Under a Familiar Sun - Saoirse-Juno Rework)

2.⁠ ⁠Other Tongues (Oliver Coates Rework)

3.⁠ ⁠The BL II - feat. Max Porter & Confucius MC (The Breadline - Iko Niche Rework)

4.⁠ ⁠Esrever Ni Rehtaf (Rosie Lowe Rework)

5.⁠ ⁠Say Her Name (Requiem for Reem - Loa Rework)


▪︎ストリーミングURL: https://opia.lnk.to/RoaringFlameofTheSun



【リワーク作品:デラックスエディション仕様】



アーティスト:The Vernon Spring (ザ・ヴァーノン・スプリング)

タイトル: UnFamiliar Sun

発売日:2026年5月8日(金)

フォーマット:デジタルダウンロード/ストリーミング(デジタルオンリー)

ジャンル: ポスト・クラシカル / ジャズ / アンビエント

レーベル:p*dis


<トラックリスト>

Disc 1: Under a Familiar Sun

1. Norton

2. The Breadline (feat. Max Porter)

3. Mustafa (feat. Iko Niche)

4. Other Tongues (feat. aden)

5. Under a Familiar Sun

6. Fume

7. In The Middle

8. Fitz

9. Esrever Ni Rehtaf (feat. aden)

10. Counted Strings (feat. aden)

11. Requiem For Reem

12. Known


Disc 2: UnFamiliar Sun

1. ⁠Roaring Flame of The Sun (Under a Familiar Sun - Saoirse-Juno Rework)

2. Fitz (Dot Never Rework)

3. Say Her Name (Requiem for Reem - Loa Rework)

4. The BL II - feat. Max Porter & Confucius MC (The Breadline - Iko Niche Rework)

5. Esrever Ni Rehtaf (Rosie Lowe Rework)

6. Other Tongues (Oliver Coates Rework)

7. Counted Strings feat. aden (Sweet Bandit Rework)

8. Norton (H.Takehashi Rework) 



・アンビエント・シーンの注目のアーティスト8組がThe Vernon Springの2025年作『Under a Familiar Sub』を再構築


The Vernon Springのアルバム『Under a Familiar Sun』のリワークプロジェクト『UnFamiliar Sun』。2025年秋からシングルが続々とリリースされてきましたが、ついに8曲入りEPとしてリリースされます。


Rosie Lowe、Oliver Coates、H.Takahashiなどエレクトロニック・ミュージック、アンビエント・シーンの注目のアーティストがThe Vernon Springの幽玄で静謐なアンビエント・サウンドを再構築。


リリースから丸1年となるアルバム『Under a Familiar Sun』を加えたデラックスエディション仕様。デジタルのみでのリリースです。

 


神戸を拠点に活動するダンスミュージック/ヒップポップデュオ、Neibissの7inchのリリースが発表となった。A面/B面には異なるカラーが施されプレスされる。デザインのかっこよさに注目だ。


クンビア、レゲトン、デンボー、ラテン、バイレファンキなど、南米のエキゾチックなダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの''ベトベトな床''からインスピレーションを受けた破茶滅茶なスゴイ曲「BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella」、そして、2024年にリリースした彼らの代表曲「4 season feat. Campanella」の二曲がリミックスバージョンとして新しく生まれ変わった。


今回、リミックスを手掛けたのはDJとしても大活躍中のBungoだ。ダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a.k.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」の2曲が7INCHでのリリースされる。


また、発売記念のイベントも開催予定。Seaside Club [CD]」のリリース日の3月27日(金)には、東京/solfa Nakameguro、4月03日(金)には、神戸/studio Bappleでのリリースパーティー「Neibiss 7inch Release Party」の開催が発表された。こちらの詳細についても下記より確認してみよう。



・7INCH

A面


B面


Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けた破茶滅茶なスゴイ曲「BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella」、2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a.k.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」の2曲が7INCHでリリース決定。東京と地元神戸でのリリースパーティーも決定。


・CD


Neibiss「Seaside Club」



Neibissの新作は、ラテン・ダンスミュージックに急接近!

前人未到のトロピカル・サイデリック・パーティーヒップホップ大全集「Seaside Club」。

鎮座DOPENESS、Campanella、森(どんぐりず)が参加。

CD限定でインストも収録した全12曲入。


Neibiss「Seaside Club [CD]」



CD | 2026.03.27 Release | NSP015CD | 2,273Yen+Tax | Released by SPACE SHOWER MUSIC


1. supanova  vo. hyunis1000, ratiff / prod. Neibiss

2. pass&pass feat. 森(どんぐりず)  vo. hyunis1000, ratiff, 森(どんぐりす)/ prod. hyunis1000

3. Uh Wah  vo. hyunis1000, ratiff / prod. ratiff

4. Starlight  vo. hyunis1000, ratiff / prod. Neibiss

5. BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella  vo. hyunis1000, ratiff, 鎮座DOPENESS, Campanella / prod. hyunis1000 [ https://youtu.be/cKIZ_sjPDrM ]

6. Magic  vo. hyunis1000, ratiff / prod. ratiff

7. supanova -Instrumental-  prod. Neibiss

8. pass&pass -Instrumental-  prod. hyunis1000

9. Uh Wah -Instrumental-  prod. ratiff

10. Starlight -Instrumental-  prod. Neibiss

11. BeTBeT -Instrumental-  prod. hyunis1000

12. Magic -Instrumental-  prod. ratiff


「BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella」


▪︎RELEASE EVENT  ''Neibiss 7inch Release Party TOKYO''



日 程| 2026.3.27 [Fri]

時 間| Open 22:00 / Close 29:00

会 場| solfa Nakameguro

料 金| Door 2,500 Yen / ADV. 2,000 Yen (W/Flyer)

出演者| 


- Live -

Neibiss


- DJ -

5harpy

Bungo

HAPPFAT

hyunis1000 (Neibiss)

MILS

ratiff (Neibiss)

凸凹。


- FOOD -

ayo store


- Flyer Design -

sosnzk


Ticket Link [ https://livepocket.jp/e/neibiss-party-tokyo ]



Neibiss 7inch Release Party KOBE


日 程| 2026.4.03 [Fri]

時 間| OPEN 22:00 / CLOSE 29:00

会 場| studio Bapple

料 金| DOOR ¥2,500 / ADV ¥2,000(W/FLYER)

出演者|


- Live -

Neibiss


- DJ -

Bungo

CE$

DJ SLICE a.k.a. PROF.CHINNEN

hyunis1000 (Neibiss)

Madkosmos

ratiff (Neibiss)

youngmarilyn


- FOOD -

chub


- Flyer Design -

sosnzk


Ticket Link [ https://livepocket.jp/e/neibiss-party-kobe ]



Neibiss:

ビートメイカー/DJ/ラッパーのratiff(ラティフ)とラッパーのhyunis1000(ヒョンイズセン)の二人組。共に2000年生まれ、兵庫県神戸市出身。Nerd Space Program。


2018年に結成、2020年01月「Heaven」でデビュー。2023年5月17日にどんぐりずとのコラボアルバム「DOMBIESS」をリリース。また、自らの所属するクルーNerd Space Programでの活動やソロとしてのリリースも活発に行うなどあらゆるカルチャーを巻き込み注目を集めている。


2024年2月14日アルバム「Daydream Marker」をリリース。そして、2025年11月05日、ラテン・ダンスミュージックに急接近にした6曲入EP「Seaside Club」をリリース。


UK/ブライトンのピアニスト/アーティスト、The Vernon Spring(ヴァーノン・スプリング)の新たなリワークシリーズの第三弾が配信開始となった。昨年リリースされた『Under a Familiar Sun』は、個性的なアーティストの再構成によって新しい音楽に生まれ変わり続けている。


2025年に発売され、高評価を得た最新アルバム『Under a Familiar Sun』収録「Other Tongues」を、RVNG Intl.からのリリースで知られるロンドンの作曲家/チェリストOliver Coatesがリワーク。新曲の配信開始と同時にオーディオヴィジュアルが公開。下記よりご覧ください。

 

「Other Tongues」


 

「Other Tongues」は、アンビエントを中心に、ボーカルをサンプリングし、エレクトロニックの新しい地平を開拓する。そのサウンドの幽玄な雰囲気は、ジェイムス・ブレイクやトム・ヨークに近い。アビストラクトなIDMであるが、同時にその響きからは異教的な音楽が立ち上ってくる。

 

同楽曲は、昨年11月に発売された『ESREVER NI REHTAF (ROSIE LOWE REWORK) / SAY HER NAME (REQUIEM FOR REEM - LOA REWORK)』、さらに今年一月にリリースされた『THE BL II (THE BREADLINE)』に続く、ヴァーノンのリワークシリーズの第三弾となる。

 

 

▪︎The Vernon Spring 「Other Tongues (Oliver Coates Rework)」




アーティスト:The Vernon Spring (ザ・ヴァーノン・スプリング)

タイトル: Other Tongues (Oliver Coates Rework)

発売日:2026年3月4日(水)

フォーマット:デジタルダウンロード/ストリーミング

ジャンル: ポスト・クラシカル / ジャズ / アンビエント

レーベル:p*dis


1.⁠ ⁠Other Tongues (Oliver Coates Rework)

2.⁠ ⁠The BL II - feat. Max Porter & Confucius MC (The Breadline - Iko Niche Rework)

3.⁠ ⁠Esrever Ni Rehtaf (Rosie Lowe Rework)

4.⁠ ⁠Say Her Name (Requiem for Reem - Loa Rework)

 


▪ストリーミングURL:

https://opia.lnk.to/OtherTonguesOliverCoatesRework 



The Vernon Springの『Under a Familiar Sun』のリワークプロジェクト第3弾。UKの著名なチェリスト/映画音楽作曲家Oliver Coatesが「Other Tongues」を再構築し、自身の代名詞とも言える幽玄なタッチを加えることで、この楽曲を神聖で瞑想的な領域へと導いています。

 

渦巻くチェロの波が、adenのヴォーカルの崩壊する断片と半音階的な対話を交わし、次第に焦点がぼやけたり鮮明になったりする夢のように、意味と記憶の断片をほんの一瞬だけ垣間見せます。


 

プロデューサー、アーティスト、ソングライターのフェリシア・ダグラスが、ネイチャーを共同制作者として招き、デヴィッド・ロングストレス、ダーティ・プロジェクターズ、室内楽グループ・スターゲイズによる2025年発表の絶賛アルバム『Song of The Earth』に収録された「Shifting Shalestones」を、優しく癒やされるアンビエント・リミックスに仕立て上げた。


本作はリリース当時「燃えゆく世界のための交響曲」(ニューヨーカー誌)、「自然界への逃避行」(Line of Best Fit)と称賛され、地球に降りかかる計り知れない破壊の中にあってもなお、自然の美しさを見出し喚起する作品として評価された。


フェリシア・ダグラスはさらに一歩踏み込み、自然の音を楽曲に組み込んだ。アース・パーセント/サウンズ・ライトとの提携でリリースされ、NATUREを公式アーティストとしてクレジット。ストリーミング収益が地球規模の自然保護活動に還元される仕組みだ。


私は常に『Shifting Shalestones』の環境要素を中心とした描写の簡潔さに惹かれてきたため、NATUREと共に重層的なサウンドスケープを創り出すというアイデアに心躍らせました。ボーカルの反復を駆使し、岩を踏みしめる感覚を映すように躍動的な音を織り交ぜました。地球への愛と慈しみを届ける一助となれることを光栄に思います。


『Song of The Earth』はPitchfork、The New Yorker、MOJO、UNCUT、Line of Best Fit、DIY、ArtForum、Consequence of Soundなどで絶賛された。2024年、ロサンゼルス・フィルハーモニック管弦楽団との共演でディズニー・ホールにて米国初演。本公演のチケットは完売となった。


 

 

▪️ 「Shifting Shalestones」 

 Listen: https://soundsright.lnk.to/ShiftingShalestones


▪️『Song of The Earth』 

Listen/Buy: https://dirtyprojectors.lnk.to/SongOfTheEarth

 


▪️EN 

Producer, artist & songwriter Felicia Douglass calls on NATURE as a collaborator to deliver a gentle, soothing ambient remix of 'Shifting Shalestones', originally featured on the acclaimed 2025 album Song of The Earth by David Longstreth, Dirty Projectors & chamber group stargaze.


Upon its release the album itself was heralded as a "symphony for a burning world"  (New Yorker) and an "escapist jaunt into the natural world" (Line of Best Fit), still finding & evoking a sense of natural beauty within the context of the untold destruction inflicted upon our planet.


Felicia Douglass takes this one step further by incorporating the sound of nature into the piece. Released in partnership with Earth Percent / Sounds Right, the release credits NATURE as an official artist, allowing streams to generate royalties for global conservation.


I was always drawn to Shifting Shalestones for its descriptive simplicity centered around environmental elements, so I loved the idea of creating a layered soundscape with NATURE. I played with the repetition of vocals and weaved in exuberant sounds to mirror the sense of stepping on rocks. It’s an honor to play a small part in giving love and care for the planet.


Acclaim for Song of The Earth in Pitchfork, The New Yorker, MOJO, UNCUT, Line of Best Fit, DIY, ArtForum, Consequence of Sound & more. Premiered in the US in 2024 with a sold-out performance at Disney Hall in Los Angeles with the LA Philharmonic.

The Vernon Spring


UKブライトンのピアニスト/アーティストThe Vernon Spring。日本国内でも彼の人気は日に日に高まりつつある。ヒップホップ、エレクトロニック、クラシカル、ソウルなどを横断し、サンプリング/ミュージックコンクレート的な再構築のサウンドを特徴としている。ヴァーノン・スプリングの音楽は単なる目新しいものであるにとどまらす、当地の多彩な文化観を盛り込んでいる。


昨年11月にリリースされたRosie Loweのリワークに続き、新たなリワーク作品が配信開始された。アルバム『Under a Familiar Sun』のコンセプトの中核を成していた「The Breadline」をアルバムの共同プロデューサー、Iko Nicheが再構築し、さらにサウスロンドンのラッパー、Confucius MCをフィーチャーしている。これまでリミックス、フィーチャリングなどによりさまざまなケミストリーを起こしてきたプロデューサーであるが、今後の動向からも目が離せない。


Confucius MC

Iko Niche


The BL II - feat. Max Porter & Confucius MC (The Breadline - Iko Niche Rework)




▪️【WEEKLY MUSIC FEATURE】THE VERNON SPRING 『UNDER A FAMILIAR SUN』    



  ▪️The Vernon Spring (ザ・ヴァーノン・スプリング) The BL II (The Breadline)(Iko Niche Rework)




アーティスト:The Vernon Spring (ザ・ヴァーノン・スプリング)

タイトル: The BL II (The Breadline)(Iko Niche Rework)

発売日:2026年1月28日(水)

フォーマット:デジタルダウンロード/ストリーミング

ジャンル: ポスト・クラシカル / ジャズ / アンビエント

レーベル:p*dis


1.⁠ ⁠The BL II - feat. Max Porter & Confucius MC (The Breadline - Iko Niche Rework)

2.⁠ ⁠Esrever Ni Rehtaf (Rosie Lowe Rework)

3.⁠ ⁠Say Her Name (Requiem for Reem - Loa Rework)



ストリーミングリンク:

https://opia.lnk.to/TheBLII



作品の詳細:

The Vernon Springのアルバム『Under a Familiar Sun』の共同プロデューサーIko Nicheが「The Breadline」を再構築し、中毒性のあるオルタナティブ・ヒップホップ/R&Bの方向へと再解釈。天上のピアノ、Max Porterの詩の断片、そしてThe Vernon Springとadenのオリジナルヴォーカルが織りなす濃厚なシチューは、フィーチャーされたサウス・ロンドンのラッパーConfucius MCのヴァースを通じて、意図的に耳に残るメロディーとして刻み込まれる。予想外のひねりと展開を溶け込ませながら、このトラックは道徳的原則のベールが打ち砕かれた世界で、社会的意識を呼び起こす。


Luby Sparks' final release of 2025 is a Mars89 remix of “Broken Headphones” from the “Songs of The Hazy Memories” EP.The heavy shoegaze original transforms into a low-slung, flowing dub shoegazer.


Luby Sparks、2025年の締めくくるリリースは、「Songs of The Hazy Memories」EPより、「Broken Headphones」のMars89によるリミックス。ヘヴィ・シューゲイズな原曲が重心の低い流麗なダブ・シューゲイザーへと変貌を遂げている。


Luby Sparks「Broken Headphones (Mars89 Remix)」

Digital | LSEP-9 | 2025.12.19 Release | Released by AWDR/LR2


Listen:[ https://ssm.lnk.to/Mars89Remix ]


1. Broken Headphones (Mars89 Remix)

2. Broken Headphones (Mars89 Remix) -Instrumental


Lyrics : Erika Murphy (Tr.1)

Music : Tamio Sakuma, Natsuki Kato, Mars89

Arranged by Erika Murphy, Natsuki Kato, Tamio Sakuma, Sunao Hiwatari & Shin Hasegawa

Remix : Mars89


Vocal : Erika Murphy (Tr.1)

Backing Vocal, Bass & Synthesizers : Natsuki Kato

Electric Guitar : Tamio Sakuma

Electric Guitar : Sunao Hiwatari

Drums : Shin Hasegawa


Recorded by Ryu Kawashima at IDEAL MUSIC FABRIK

Mixed by Zin Yoshida at Garden Wall

Mastered by Kentaro Kimura (Kimken Studio)


Produced by Luby Sparks & Zin Yoshida, Mars89


Cover Photography : Annika White



Luby Sparks



Luby Sparks is a Japanese alternative rock band formed in 2016. The band’s current lineup is Natsuki (bass, vocals), Erika (vocals), Tamio (guitar), Sunao (guitar), and Shin (drums). The band’s self-titled debut album, Luby Sparks (2018), was recorded in London with Max Bloom (Yuck/Cajun Dance Party) as a co-producer. In 2019, they released a single titled “Somewhere,” which was remixed by Robin Guthrie (Cocteau Twins). 


In May 2022, Luby Sparks released their second album, Search + Destroy, which is produced by Andy Savours, a Mercury Prize-shortlisted producer and engineer in London, who is known for working with My Bloody Valentine, Black Country, New Road, and Rina Sawayama. The album launch show at WWW X in Shibuya held in June was successfully sold out. 


In October, they performed in Bangkok, Thailand. In March 2023, Luby Sparks were actively expanding overseas with their first headline US tour around seven cities (New York, Boston, Philadelphia, San Francisco, Seattle, San Diego, and Los Angeles). In September of the same year, they were touring in seven cities in China, including a show at Strawberry Music Festival 2023, followed by a performance in Korea, and the worldwide festival Joyland Festival 2023 in Indonesia. Following the release of the last EP Song for The Daydreamers released in May 2024, new EP Song of The Hazy Memories will be released on January 24th, 2025.


[ https://lubysparks.lnk.to/bio_top ]


Natsuki (ba/vo)  Erika (vo)  Sunao (gt)  Tamio (gt)  Shin (dr)。


2016年3月結成。2018年1月、Max Bloom (Yuck) と全編ロンドンで制作したデビューアルバム「Luby Sparks」を発売。2019年9月に発表したシングル「Somewhere」では、Cocteau TwinsのRobin Guthrieによるリミックスもリリースされた。


2022年5月11日にMy Bloody Valentine、Rina Sawayamaなどのプロデュース/エンジニアを手掛けるAndy Savoursを共同プロデューサーに迎え、セカンド・アルバム「Search + Destroy」をリリース。同年6月には、初のワンマンライブ「Search + Destroy Live」(WWW X) も行い、ソールドアウトとなった。


10月にはタイでの海外公演、2023年3月全米7都市にて「US Tour 2023」、9月「Strawberry Music Festival 2023」を含む中国全7都市「China Tour 2023」、10月韓国、11月インドネシア「Joyland Festival」へ出演を行うなど海外での展開も積極的に行なっている。2024年5月にリリースした「Songs for The Daydreamers」EPに続き、2025年1月24日にも「Songs of The Hazy Memories」EPをリリース。

 

[ https://lubysparks.lnk.to/bio_top ]



Mars89


Mars89 is a musician whose uncompromising electronic compositions have cemented him as one of the most unique and exciting prospects within Tokyo’s underground club circuit, but his contribution to the city’s culture extends far beyond the dancefloor.


Since moving to Tokyo in his late teens in 2008, Mars89 has established himself as someone whose creative output — in all its shapes and forms — provides a vital perspective on the vicissitudes of living in one of the most populous urban metropolises in the world.


His discography to-date is a bricolage of styles, channeling the guttural, sub-bass-infused body music from UK dubstep’s heyday and the mutant rhythms of Bristol’s signature bass music scene — some of Mars89’s foundational musical influences — as well as the auteurs of cinema, from Kubrick to Lynch, and, specifically, their unparalleled flair for all things eerie, abject and uncanny. In his arsenal, he possesses tracks that can immediately ignite the latent energy of a heaving club crowd, as well as ambient compositions that transport listeners into unsettling alien landscapes evocative of sci-fi dystopias and biotechnological collapse. It’s his ability to weave seamlessly between the two that sets him apart as an artist who ultimately uses his sensibilities to design entire worlds, and this is also reflected in his boundary-pushing VR explorations with label Bokeh Versions and collaborations with designers like Patrick Savile.


Under the alias Temple Ov Subsonic Youth, known for his live hardware sets, he creates chaotic dance floors through the heavy bass of drum machines and distorted sounds born from layered, diverse sampling.

Additionally, his label Nocturnal Technology, as the name suggests, consistently releases nocturnal electronic sounds. The label name, 'Nocturnal Technology,' refers to the idea that a DJ's skills come to life during the night. The logo pays homage to the bat, an animal that is active at night and perceives its surroundings through sound waves, symbolizing the label’s concept of 'nocturnal technology.'


Outside of music, Mars89 has collaborated with fashion brand Undercover's Jun Takahashi, on a collection that deconstructed military garments, making them into a powerful anti-war statement in true punk spirit, as well as releasing a record through the brand. The latter referenced the show soundtrack he had created for Undercover’s AW19 collection, and featured remixes by Thom Yorke, Zomby and Low Jack, who he had played alongside at the Takahashi-curated instalment of Virgil Abloh’s club night, Sound Design. All three of the artists signed up for remix duty immediately upon request, demonstrating how highly regarded Mars89 is by his global contemporaries.


Mars89 is also a key figure within Tokyo’s activist community, spearheading an anti-establishment ‘Protest Rave’ that has seen sound trucks drive through some of the city’s most iconic vistas while blasting out hard techno, galvanising Tokyo’s youth into new, emergent strands of political engagement.


Mars89は、妥協のないエレクトロニック・ミュージックで、東京のアンダーグラウンド・クラブシーンで最もユニークでエキサイティングな存在として知られている。


2008年に10代後半で東京に移住して以来、世界で最も人口の多い都市のひとつで生活することの難しさについて、あらゆる形で表現する人物として地位を確立してきた。


これまでの彼のディスコグラフィーは、様々なスタイルが混在している。UKダブステップ全盛期のサブベースや、ブリストルの特徴的なベースミュージックシーンの突然変異したリズムなどの音楽的な影響に加え、David LynchやDavid Cronenbergなどの映画監督、特に不気味で忌まわしいものに対する彼らの比類ない才能からも大きな影響を受けている。

クラブの群衆の潜在的なエネルギーに即座に火をつけるトラックや、ディストピアやバイオテクノロジーの崩壊を連想させる不穏な風景にリスナーを連れて行くアンビエントトラックが彼の武器であり、この2つをシームレスに織り成す能力こそが、自分の感性を使って世界全体をデザインするアーティストとしての彼の特徴である。このことは、Bokeh Versionsとの境界を超えたVRの探求や、Patrick Savileとのコラボレーションにも反映されている。


彼のハードウェア機材によるライヴセットの名義であるTemple Ov Subsonic Youthでは、空間を震わせるドラムマシンの重低音と、多様なサンプリングが重なり合うことで生み出される歪んだサウンドにより、混沌としたフロアを作り出すことに成功している。


また、彼が立ち上げたレーベルNocturnal Technologyは、その名の通り、夜のエレクトロニック・サウンドをコンスタントにリリース。レーベル名のNocturnal Technology(夜行性の技術)は、DJの技術が夜間に活気づくことを意味している。ロゴは、夜間に活動し音波を見通す動物であるコウモリへのオマージュであり、レーベルのコンセプトである 「夜行性の技術」を象徴している。


音楽以外では、UNDERCOVERの高橋盾とのコラボレーションプロジェクトでミリタリーウェアを解体し、真のパンク精神で反戦を訴えるコレクションを発表したほか、同ブランドからレコードもリリース。後者は、UNDERCOVERのAW19コレクションのために制作したショーのサウンドトラックをベースにしたもので、Virgil Ablohが主催するクラブナイト「Sound Design」で高橋がキュレーションした際に共演したThom Yorke、Zomby、Low Jackのリミックスが収録されてる。この3人のアーティストがリミックスの依頼にすぐに応じたことは、Mars89が世界の同世代のアーティストからいかに高く評価されているかを示している。


Mars89は、東京のアクティヴィストコミュニティの重要な存在でもあり、Protest Raveでは、サウンドシステムを積んだトラックでハードテクノを鳴らしながら東京の象徴的な景色の中を走り抜け、若者に政治的活動への参加を促している。



柴田聡子がElle Teresaを迎えたドラマプレミア23「シナントロープ」オープニングテーマ曲「ときめき探偵」。Le Makeupによるリミックスのリリースが12月17日にリリース、PINK VINYLの12INCHレコードが2026年3月07日にリリース決定。


Elle Teresaを迎えたドラマプレミア23「シナントロープ」オープニングテーマ曲「ときめき探偵」。オリジナルの共同プロデュース・ミックスを担当したLe Makeupによるリミックスが12月17日に、PINK VINYLの12INCHレコードが2026年3月07日にリリース決定しました。マスタリング、Dave Cooley。アートディレクション、デザイン、坂脇慶。イラストレーションは、anccoが担当。


2026.03.28には、LIQUIDROOMで柴田聡子 presents「ありがとう」vol.3で(柴田聡子(BAND SET) × Elle Teresa × Le Makeup)、「ときめき探偵」の三者が集うライブも控えている。



▪️柴田聡子 & Elle Teresa「ときめき探偵 feat. Le Makeup (Le Makeup Remix)」



Digital (4580789745041) | DDJB-91265_DIGITAL_2 | 2025.12.17 Release | Released by AWDR/LR2

[ https://ssm.lnk.to/TokimekiTanteiRemix ] PRE-ADD/PRE-SAVE

柴田聡子 & Elle Teresa | Satoko Shibata & Elle Teresa - ときめき探偵 feat. Le Makeup (Le Makeup Remix) (Short)

[ https://youtu.be/TcX6rkON2y0 ]


 

 

▪️柴田聡子 & Elle Teresa「ときめき探偵 feat. Le Makeup [PINK VINYL 12INCH]」



PINK VINYL 12INCH | DDJB-91265 | 2026.03.07 Release | Released by AWDR/LR2 | 3,000円+Tax

[ https://ssm.lnk.to/TokimekiTantei12INCH ]

A. 柴田聡子 & Elle Teresa / ときめき探偵 feat. Le Makeup

B. 柴田聡子 & Elle Teresa / ときめき探偵 feat. Le Makeup (Le Makeup Remix)



▪️柴田聡子 & Elle Teresa「ときめき探偵 feat. Le Makeup」(デジタルバージョン)

Digital (4580789734687) | DDJB-91265_DIGITAL | 2025.10.08 Release | Released by AWDR/LR2

[ https://ssm.lnk.to/tokimekitantei ]

[ https://youtu.be/DM9BwB9Gvi4 ]



作詞:柴田聡子、Elle Teresa Lyrics by Satoko Shibata, Elle Teresa

作曲:柴田聡子 Music by Satoko Shibata

アレンジ:柴田聡子、Le Makeup Arranged by Satoko Shibata & Le Makeup

リミックス:Le Makeup Remixed by Le Makeup


柴田聡子:ボーカル、プログラミング、ベース Satoko Shibata: Vocals & Programming, Bass

Elle Teresa:ボーカル Elle Teresa: Vocals

Le Makeup:プログラミング、ギター、シンセサイザー Le Makeup: Programming, Guitar, Synthesizer


レコーディング・エンジニア:柴田聡子、Le Makeup Recording Engineer: Satoko Shibata, Le Makeup

Elle Teresaレコーディング・エンジニア:EGL Elle Teresa Recording Engineer: EGL

レコーディング・サポート:宮﨑洋一 Recording Support: Yoichi Miyazaki

レコーディング・スタジオ:IDEAL MUSIC FABRIK Recording Studio: IDEAL MUSIC FABRIK

Elle Teresaレコーディング・スタジオ:CANTEEN Studio Elle Teresa Recording Studio: CANTEEN Studio

ミキシング・エンジニア:Le Makeup Mixing Engineer: Le Makeup

マスタリング・エンジニア:Dave Cooley (Elysian Masters, LA) Mastering Engineer: Dave Cooley (Elysian Masters, LA)


アートディレクション、デザイン:坂脇慶 Art Direction, Design: Kei Sakawaki

イラストレーション:ancco Illustration: ancco



柴田聡子:

シンガー・ソングライター/詩人。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。2010年、大学時代の恩師の一言をきっかけに活動を始める。

 

2012年、1stアルバム『しばたさとこ島』でデビュー。以来、歌うことを中心に活動の幅を広げ、現在までに7枚のオリジナル・アルバムを発表。

 

2016年、第一詩集『さばーく』を上梓。同年、第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。2023年、エッセイ集『きれぎれのダイアリー』、2024年、第二詩集『ダイブ・イン・シアター』を上梓。寄稿も多数で、「しずおか連詩の会」への参加など、詩人・文筆家としても注目を集めている。

 

2024年リリースのアルバム『Your Favorite Things』がCDショップ大賞2025<赤>大賞を受賞。2025年、シングル『Passing』をリリース。文を手がけた初の絵本『きょうはやまに』(絵・ハダタカヒト)の単行本を上梓。

 

弾き語りとバンド編成により縦横無尽のライブ活動を展開。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZOなど、大型フェスへの出演も果たしている。客演や曲提供なども多数で、その創作・表現はとどまるところを知らない。


Elle Teresa:


個性的なフローと遊び心のあるリリック、独自のファッションセンスで同性から圧倒的な人気を誇るラッパー、Elle Teresa。

 

1997年、静岡県沼津市生まれ。2015年からラッパーとして本格的な活動を始め、2016年1stミックステープ『Ignorant Tape』を発表。2018年には2023年まで続く3部作となるアルバム『KAWAII BUBBLY LOVELY』をリリースし、着実にアーティストとして不動の地位を獲得。その後も大型の作品を立て続けに発表し、客演にはTohjiやChoppa Caponeなど国内で人気のラッパーだけでなく、Lil Keedなど海外アーティストとの共同制作も積極的に手がけている。

 

等身大のキャラクターから生まれる大胆かつ繊細なリリックは、同年代やティーンの同性ファンの共感を呼び、日本各地で行われるライブは同性ファンを中心に大きな盛り上がりをみせている。2023年からはPOPYOURSなど大型フェスへの出演に加えて、YoutubeやTikTokなどでの活動も積極的になり、他の女性アーティストとは一線を画した独自の地位を確立している。


Le Makeup:


シンガー/プロデューサー。関西学院大学在学中に作曲へと本格的に取り組みはじめ、以降国内外の様々なレーベルから作品を発表する。2020年にアルバム「微熱」をリリース。中国・韓国・オランダ・デンマーク・ドイツでもパフォーマンスを行う。

2023年2月にDove、gummyboy、JUMADIBA、Tohji、環Royが参加したアルバム「Odorata」をリリース。Pitchforkで取り上げられた。2024年5月15日にアルバム「予感」をリリース。5月21日にWWW(東京)、6月09日にCONPASS(大阪)にて初のワンマン「予感」を行った。

 


ダーレン・アロノフスキー監督の新作映画『Caught Stealing』が先週金曜日にNetflixで配信開始されたことを記念し、IDLESが同作サウンドトラック収録曲のオリジナル楽曲をリミックスした3曲を公開した。ストリーミングはこちらから。


リップ・クリティックがオープニング曲「Doom」を手掛け、インターポールとYeah Yeah Yeahsのニック・ジナーがハイテンションな追跡シーンを彩る「Rabbit Run」に独自の解釈を加えた。


自身のリミックスについて、Interpolのサム・フォガリーノはこう語る。「オリジナル・ミックスのダイナミックな爆音に圧倒され、恥ずかしいほど長い間、ただ繰り返し聴き続けてしまった。手に汗握るジェットコースターのようなリスニング体験だった」

 


 


Daniel Avery(ダニエル・エイヴリー)がHappy Mondaysの名曲「Halleluiah」をリミックスした。同バンドのレガシーと現代のエレクトロニック・ミュージックの革新者たちを繋ぐリミックスドロップ・シリーズの第二弾。

 

ハッピー・マンデーズはマッドチェスターと呼ばれるマンチェスターのファクトリーレコーズ発の熱狂的な音楽シーンの先駆けとなり、のちの当地のダンス・ミュージックやポップ・ミュージックに強い影響を及ぼした。


ダニエル・エイブリーのリミックスは、オーケンフォールドによる新曲「Step On」のリミックスに続くもので、2026年にはアンナ・プライアー、メラ・ディー、ザ・リフレックス、シャドウ・チャイルドによるさらなるリミックス・ドロップが予定されている。

 

これらのリミックス・ドロップは、マンチェスターの象徴的バンド結成40周年を記念した特別リリースシリーズの一部であり、新コンピレーション『ザ・ファクトリー・シングルズ』も含まれる。


『The Factory Singles』は、伝説的マンチェスター・レーベル「ファクトリー・レコード」からリリースされたハッピー・マンデイズの全シングルを網羅している。マッドチェスターの全容を知る良い機会となるはずだ。

 

シングル集の主要な収録曲には「Step On」「Kinky Afro」「Hallelujah」「24-Hour Party People」などがある。今回の決定版コレクションは、1985年から1992年にかけてのバンドの画期的な作品を収め、英国音楽文化形成における彼らの重要な役割を称えるために制作された。

 


「Hallelujah」

 
米国/シアトルを拠点とする新鋭アーティスト、Avery Cochrane(エイヴリー・コクレーン)の大ヒットシングル「Shapeshifting on a Saturday Night」の新リミックスがリリースされた。


エイヴリーのヒット曲に新たな息吹を吹き込む、活気あふれる陶酔的なEDMのリミックス版では、バノフィー、ニック・ベルトッシ、ブレイディ・プリンスのコラボレーションが実現しています。 
 

同楽曲は、アップビートで中毒性のあるきらめくオルタナティブ・ポップ・シングルである。 コクレーンは次のように語る。「この曲は、強い自己意識や誇りを持てないからこそ、周囲が求める姿へと変容してしまう複雑な心情を描いています」「特に、本当の自分を理解してくれない(だって、一度も見せたことないんだもの!!)友人との夜の外出シーンが象徴的ですね.......」
 
 
 
 
「Shapeshifting on a Saturday Night」



 
▪Avery Cochrane
 
 
新進気鋭のポップミュージック界で最も秘められた存在の一人、エイヴリー・コクレーンは、シアトル出身のダイナミックなシンガーソングライター。情感豊かな歌詞、映画的なサウンド、そして魅力的なライブパフォーマンスで知られる。シーンに登場して以来、クラシックなポップサウンドを保ちつつ、生の人的体験を歌詞に捉える独自の能力で広く注目を集めてきた。 


彼女のシングル「Existential Crisis at the Tennis Club」は、派手なクィア・アンセムとしてTikTokで複数回バズり、新作「Shapeshifting on a Saturday Night」も同様の反響を呼び、インディー音楽の最前線に躍り出た。世界中から忠実なファン層を拡大中だ。
 
 
現在、エイヴリーは、バノフィー、ニック・ベルトッシ、ブレイディ・プリンスとのコラボによる、この話題曲のダンスリミックスの3種を公開している。 オンラインでもライブでも観客を魅了する評判を持つエイヴリーは、LGBTQアーティストとして2025年以降、より大きなステージと深い繋がりを築く準備が整っている。 
 


▪️EN

Among the best-kept secrets in up-and-coming pop music, Avery Cochrane is a dynamic singer-songwriter from Seattle, known for her emotive lyrics, cinematic sound, and charming live performances. Since emerging onto the scene, Avery has garnered widespread attention for her unique ability to capture raw human experiences in lyrics while maintaining a classic pop sound. 


Avery's single, a bombastic queer anthem called “Existential Crisis at the Tennis Club," had multiple viral moments on TikTok, and her new release, “Shapeshifting on a Saturday Night,” has made a similar impact, propelling her to the forefront of indie music, drawing a loyal and growing fanbase from around the world. The track is an upbeat and addictive shimmery alternative pop single. 


She shares, "This song is about not having a strong or prideful sense of self, so you instead morph into whatever you think people want from you, especially in the context of a night out with friends who you suspect don’t truly understand the real you (because you’ve never let them see it!!)."  Now Avery has shared three dance remixes of her viral single with collaborations from Banoffee, Nick Bertossi, and Brady Prince. 


With a reputation for engaging audiences both online and in person, Avery is an LGBTQ artist poised for bigger stages and deeper connections in 2025 and beyond. 



 


ベイエリアのミュージシャン、SPELLLING(クリスティア・カブラル)が「Destiny Arrives」の新バージョンを公開した。リリースしたアルバム『Portrait Of My Heart』のハイライト曲がWeyes Blood(ウェイズ・ブラッド)とのコラボレーションにより新しく生まれ変わった。

 

同楽曲のニューバージョンでは、オーケストラ・ストリングも追加され、ゴージャスなアレンジメントとなった。ニューバージョンはよりメロディアスになり、ハリウッド映画のごとき壮大な世界観を内包している。


SPELLLINGは今回のコラボレーションについてプレスリリースで語っている。「Weyes Bloodとは長年、共演したい夢のアーティストでした。『Destiny Arrives』の再解釈版に彼女の時代を超えた歌声を迎えられて光栄です。彼女は優雅に楽曲に溶け込み、独自の歌詞と極めて親密な解釈で、この曲に壮大な輝きを添えてくれました」 ワイズ・ブラッドはこう語っている。


「ティアがSPELLLINGの名のもとに築いた奇妙で幻想的な世界観は、常に私を魅了してきた。『Destiny Arrives』で歌ってほしいと彼女が声をかけてくれた時、私は迷わずその旅に加わった」

 

ナタリー・メリングの最新作は、『And In The Darkness, Hearts Aglow』(2022年)である。今年初めには、ニール・ダイアモンドの「Shiloh」をカバーし、ドラッグ・ディーラーとの「Real Thing」でも共演を果たした。「Destiny Arrives」の新バージョンでは、メリングが映画スターさながらのクールな登場を果たし、その静謐な存在感が楽曲に新たな深みを加えている。

 

 

「Destiny Arrives」 





イギリスやアメリカを中心に活動するシンガーソングライター、Gwenno(グウェノ)が本日、新作アルバムのタイトル曲「Utopia」のリミックスを公開した。シングルのアートワークは日本語のカタカナが使用された。今回、リミックスを手掛けたのは、コーネリアス(小山田圭吾)である。


『Utopia』は7月にヘヴンリー・レコーディングスよりリリースされ、絶賛を浴びている。今作にはゲストミュージシャンとして、 H.ホークライン、ケイト・ルボンも参加している。


日本のプロデューサー/音楽の天才は、この曲をカーディフからラスベガス経由で星明かりの東京の超高層ピアノバーへと運ぶ。その結果、生みだされたのは、純粋なユートピア的ポップの天国——生命そのものへの壮大なオーケストラ・ラブソングだ。


グウェノはリミックスについて述べている。


「コーネリアスは2000年代に青春を過ごした者にとって、音楽界における巨大な存在です。彼が『ユートピア』のリミックスを引き受けてくれた時は、本当に嬉しくてたまらなかった。

 

彼は楽曲の音楽性を高めただけでなく、21世紀の幕開けに漂っていたあの超現実的な華やかさ——まさに『ユートピア』が表現する世界観——をさらに深めてくれたのです。 これは2025年のラスベガスと東京が完璧に融合した音楽的な結婚だと捉えています」


コーネリアスのコメント。


「数ヶ月前、グウェノがSNSでリミックス依頼をくれた。当時は彼女の音楽を知らなかったが、聴いてみるとまさに私の好みにぴったりだった。サイケデリックな雰囲気で、クラウトロックやセルジュ・ゲンズブールの編曲家ジャン=クロード・ヴァニエを思わせるプロダクション。自然な澄んだ歌声とウェールズ出身という背景にも惹かれました」


「そんな音楽を作るアーティストが、遠く離れた日本で活動している私の音楽に興味を持ってくれたことを心から嬉しく思い、喜んで引き受けました。私の『Utopia』リミックスでは、1950年代のエスキベルやマーティン・デニーのエキゾチカを現代風にアップデートした、エレガントなサウンドを目指しました。ぜひお楽しみください」


グウェノは今後、イギリスツアーを予定している。前作アルバム『Tresor』はマーキュリー賞にノミネートされた。(レビューを読む)   


最新作では、ラスベガスに製作拠点を移し、映画的なポップソング集を完成させた。



 



▪️NEW ALBUM REVIEW:  GWENNO 『UTOPIA』


Gwenno「Utopia」-Cornelius Remix


 Label: Heavenly Recordings

Release: 2025年10月7日


Tracklist: 

1.Utopia - Cornelius Remix


Listen: https://ffm.to/gwenno-utopia-corneliusremix

日本の魅力的なヴォーカルアーティスト、Hatis Noitが、中国/開封出身でロンドンを拠点とするプロデューサー兼サウンド・アーティストのYu  Su(ユー・スー)によってリワークされた新曲「Himbrimi」を発表した。 


このシングルは、ハティス・ノワが9月26日にErased Tapesからリリースするアルバム『Aura Reworks』からの最新曲で、2022年のデビューアルバム『Aura』を伝説的なアーティストやコラボレーターによって再構築したもの。


Yu Suによる「Himbrimi」のリミックスバージョンは、ハティスの弾むようなヴォーカルをサイケデリックなダンス中心のリズムに変身させ、彼女の叫びはそのままに、頭でっかちなエレクトロニック・ビートの上に舞い上がる。 


「ヒンブリミはハティスのアルバムの中で一番好きな曲。 深く映画的でリズミカルな曲で、非常に構成された方法で作られています。 リワークを通して、土台となるレイヤーを加えることで、この曲をさらに強調し、グラウンディングさせたかった」


「Himbrimi」

 

柴田聡子/ Pas Tasta

柴田聡子による最新曲「Passing」は、テレ東系のドラマ25「風のふく島」エンディングテーマ曲として起用され、「ナミビアの砂漠」などで知られる山中瑶子によるMVが公開され話題となった。

 

本日公開されたリミックス・バージョンではダンス・ミュージックのテイストが加わり、音楽的にはパワフルになり、原曲の持つ魅力はそのままにフレッシュに生まれ変わっている。 Pas Tastaによるリミックスは、フューチャーステップのドライブ感あふれるビートを強調している。


「Passing」のPAS TASTAによるリミックス「Passing (PAS TASTA Remix)」が4月30日にデジタルリリース。また、オリジナルとリミックスを収録した7INCHも7月12日にリリース決定。詳細は下記より。

 

 



▪柴田聡子「Passing / Passing (PAS TASTA Remix)」(7inch)



7INCH | 2025.07.12 Release | DDKB-91028 | Released by AWDR/LR2

 

収録曲:


A. Passing [ https://youtu.be/OOmghpYfuzo ]
B. Passing (PAS TASTA Remix)



 

・柴田聡子、最新リリース「Passing」のPAS TASTAによるリミックスが4月30日、デジタル配信リリース。

 

▪柴田聡子「Passing (PAS TASTA Remix)」(Digital)



Digital | 2024.04.30 Release | DDKB-91028_DIGITAL | Released by AWDR/LR2


https://ssm.lnk.to/shibatasatoko_passing ]


1. Passing (PAS TASTA Remix)

 

 

【制作者によるコメント】



"Passing"が配信されて以来、聴いて下さっていてありがとうございます!とてもうれしいことに、PAS TASTAの皆さまのRemixとともに7inchにて発売されることになりました!ばちっと格好良いRemixに仕上げていただき感激です。ほんとうにありがとうございました!!

 

たのしい一枚になりました。ぜひお手にとって、聴いてください! 柴田聡子


 

この度は柴田聡子さんの『Passing』のREMIXを担当させていただき大変光栄です。原曲がシックで大人びた印象を受けましたので、それに合わせてミニマルでかっこいいビートを目指しました。


PAS TASTAの普段の派手さとは逆をいくようなREMIXをお楽しみいただけたら幸いです。 -PAS TASTA

 

▪️クレジット:



柴田聡子:ボーカル、プログラミング Satoko Shibata: Vocals & Programming


岡田拓郎:エレクトリック・ギター、デジタル・ギター、シンセサイザー、サンプリング 


まきやま はる菜:エレクトリック・ベース Haruna Makiyama: Electric Bass


浜公氣:ドラム Koki Hama: Drums


谷口雄:シンセサイザー Yu Taniguchi: Synthesizer



レコーディング・エンジニア:葛西敏彦、岡田拓郎、柴田聡子 Recording Engineer: Toshihiko Kasai, Takuro Okada & Satoko Shibata


レコーディング・アシスタント:馬場友美 Recording Assistant: Tomomi Baba


レコーディング・スタジオ:IDEAL MUSIC FABRIK, OKD Sound Studio Recording Studio: IDEAL MUSIC FABRIK & OKD Sound Studio


ミキシング・エンジニア:岡田拓郎、葛西敏彦 Mixing Engineer: Takuro Okada & Toshihiko Kasai


ミキシング・スタジオ:OKD Sound Studio & Place Kaki Mixing Studio: OKD Sound Studio & Place Kaki


リミックス:PAS TASTA Remix: PAS TASTA


マスタリング・エンジニア:Dave Cooley (Elysian Masters, LA) Mastering Engineer: Dave Cooley (Elysian Masters, LA)



アートディレクション、デザイン:坂脇慶 Art Direction, Design: Kei Sakawaki


7INCHイラストレーション:大川久志 7INCH Illustration: Hisashi Okawa




柴田聡子:

 

シンガー・ソングライター/詩人。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。2010年、大学時代の恩師の一言をきっかけに活動を始める。
 

2012年、1stアルバム『しばたさとこ島』でデビュー。以来、演劇の祭典「フェスティバル/トーキョー13」では1時間に及ぶ独白のような作品『たのもしいむすめ』を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げ、現在までに8枚のアルバムを発表。


2016年、第一詩集『さばーく』を上梓。同年、第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。2023年、エッセイ集『きれぎれのダイアリー』、2024年、第二詩集『ダイブ・イン・シアター』を上梓。寄稿も多数で、「しずおか連詩の会」への参加など、詩人・文筆家としても注目を集めている。


2024年リリースのアルバム『Your Favorite Things』がCDショップ大賞2025<赤>大賞を受賞。


2025年、シングル『Passing』をリリース。文を手がけた初の絵本『きょうはやまに』(絵・ハダタカヒト)の単行本を上梓。客演や曲提供なども多数。多岐にわたる旺盛な創作力はとどまるところを知らない。




PAS TASTA:

 

2022年にデビューしたサウンドギーク6人によるJ-POPプロジェクト〈PAS TASTA〉。


メンバーはウ山あまね、Kabanagu、hirihiri、phritz、quoree、yuigotと、国内外で注目を集める音楽プロデューサー/シンガーソングライターにより構成される。



2023年に1stアルバム『GOOD POP』をリリース。2024年には「とにかくデッカいJ-POP」を志向し、シーンの枠を超えた総勢8組のアーティストを客演に迎えた2ndアルバム『GRAND POP』をリリース、Spotify O-EASTで開催されたワンマンライブはチケットが即完。

 

Spotifyが2025年に躍進を期待する次世代アーティスト枠『RADAR: Early Noise 2025』に選ばれるなどジャンルを超えて注目度が高まっている。

 


Dirty Hitは、ダンスミュージックの普及に力を入れている。積極的にイギリス国内でイベントを開催している。The 1975のダニエルのインプリントを中心に、魅力的なクラブシーンが形成されようとしている。ロックミュージシャンの多くは、同時並行でサブジャンルの制作を行う場合も多く、サイドプロジェクトの活動を促進するという補完的な意味合いも含められている。

 

昨年、高評価を得たアルバム『Dreamstate』をリリースしたエレクトロニック・アーティスト、ケリー・リー・オーエンズがタイトル曲「Dreamstate」のリミックスバージョンを公開した。リミックスを手掛けたのは注目のエレクトロニックプロデューサー、yuné pinkuである。

 

このリミックスは、両者の完璧な相乗効果を見せるだけでなく、エレクトロニック・ミュージックの領域で女性が女性を支持する力を強調し、女性主導の創造性とコラボレーションへの道を開く。


今回のリリースは、The 1975やDirty Hitのジョージ・ダニエルが手がけるエレクトロニック・インプリント、dh2から昨年末にリリースされたアルバム『Dreamstate』に続くものだ。


オーエンズは3月初旬にスタートしたUKツアーを開催中。 今夜はロンドンのTroxyで公演を行い、イギリス、ヨーロッパ、アメリカでもツアーが予定されている。 一方、UK/EUツアーのオープニングを務めているユネ・ピンクも、このヨーロッパ・ツアーの追加公演に参加する予定だ。

 

 

「Dreamstate」

Ben Inui & Le Makeup

イヌイ・シュンによるアンビエントフォーク/インディフォークプロジェクト、Ben Inui。9月にリリースされたシングル「Forest  Song」のリミックス・バージョンが本日、Space Showerより発売となりました。今回、リミックスを手掛けたのは、大阪出身のトラックメイカー/DJ、プロデューサー、Le Makeup。直近のシングル、ライブ情報と合わせて下記よりチェックしてみてください。

 

「Forest Song」は、アンビエント的な音響効果を持ったフォークソング。イヌイ自身が個人的に体験した深い森の中で人間関係が親密になっていく様子をテーマにしていて、暖かみや親密さを感じる仕上がりとなった。Le Makeupによるミニマル&コンテンポラリーなリミックスにより、この曲は新しく生まれ変わることに。ドローン風のギターソロも印象深い仕上がりとなっています。マスタリングは、bisshiが担当。さらにアートワーク・写真は、小林光大が手掛けている。


原曲の情報はこちら:


 ◾️BEN INUI(ベン イヌイ)、本日、アンビエント的な音響効果を持ったフォークソング「FOREST SONG」をリリース



Ben Inui「Forest Song (Le Makeup REMIX)」




Digital | 2024.10.09 Release | Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://ssm.lnk.to/ForestSongLeMakeupREMIX ]

Lyrics: Ben Inui / Music: Ben Inui, Le Makeup

Vocal, Chorus, Key, Synth, E.Gt, Bass, Programing: Ben Inui

Rec, Mix, Master: bisshi

Remix: Le Makeup


Ben Inui「Forest Song」

Digital | 2024.09.18 Release | Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://ssm.lnk.to/ForestSong ]

Lyrics & Music: Ben Inui

Vocal, Chorus, Key, Synth, E.Gt, Bass, Programing: Ben Inui

Rec, Mix, Master: bisshi


Ben Inui「nicetoseeyou」

Digital | 2024.08.28 Release | Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://ssm.lnk.to/nicetoseeyou ]

Music: Ben Inui

Key, Synth, Programing, Field Rec: Ben Inui

Rec, Mix, Master: bisshi


【イベント情報】


「I'm With You4」

[ https://t.livepocket.jp/e/dyaxq ]

2024.10.17 [Wed] 17:30 Open

Venue : WWW & WWWβ

[WWW] Cruyff, Khaki, No Buses, Yüksen Buyers House, 塩塚モエカ

[WWWβ] Arow (DJ), aryy, Ben Inui, Boys Age, Cwondo (DJ), iVy, LISACHRIS, little op, 川辺

 


【Ben Inui】


2022年9月で解散したPEARL CENTERのソングライター/ヴォーカリストとして活躍したイヌイ・シュンによるアンビエントフォーク/インディフォークプロジェクト、現代のUSのインディからの影響を挙げている。



【Le Makeup】


シンガー/プロデューサー。

関西学院大学在学中に作曲へと本格的に取り組みはじめ、以降国内外の様々なレーベルから作品を発表する。2020年にアルバム「微熱」をリリース。

中国・韓国・オランダ・デンマーク・ドイツでもパフォーマンスを行う。

2023年2月にDove、gummyboy、JUMADIBA、Tohji、環Royが参加したアルバム「Odorata」をリリース。Pitchforkで取り上げるられるなど話題となった。

2024年5月15日にニューアルバム「予感」をリリース。5月21日にWWW(東京)、6月09日にCONPASS(大阪)にて初のワンマン「予感」を行った。

Ai Kakihara/MuchaMuchaM

 

去る5月に二部作となるEPの第一弾『IN』をロンドンのGear Boxからリリースした日本人シンガー・ソングライター/クリエイターのAi Kakihira。第二弾の発表が待ちわびれる中、本日、自身の代表的なトラックともいえる「IBU」のMuchaMuchaMによるリミックスを配信リリースした!


Ai Kakihiraのサウンドは、チル・ウェイヴ、ディスコ、ソウル、テクノ、グローバル・ミュージック、ドリーム・ポップなどの要素を巧みに取り入れたユニークなサイケデリック・ブレンド。彼女が生み出す繊細なヴォーカルとメロディは、濃密でありながら複雑でダイナミックなアレンジに満ちている。

 

一方のなぞめいた三人組”MuchaMuchaM”は、伝統的なアジアの音楽を中心に世界中のエキゾティカを追求し奏でる異国情緒溢れるバンドで、先週、マレーシア人シンガー・ソングライターのジィ・アーヴィとのコラボレーション作品をリリースしたばかりだ。


本日リリースされた「IBU (MuchaMuchaM Remix)」は、Ai Kakihiraのオリジナル作品の核はそのままに、MuchaMuchaMのアシッドで洗脳された心眼を通して見たものに仕上げられている。

 

MuchaMuchaMは、楽曲を再構築し、インストゥルメンタルの要素を削ぎ落とし、Ai Kakihiraのヴォーカルを不透明なフィルターを通して増幅させ、霞がかったサイケ風のテクニカラーに仕上げている。今回の再構成の東南アジアのエキゾチックなギターのテイストにも注目だ。


Ai Kakihiraは今回の楽曲について、「福岡の糸島でのイベントで出会い、お互いが持つアジアの要素、サイケデリックな浮遊感や幻想的な世界観が共鳴し、今回のコラボが実現しました! MuchaMchaM節が炸裂したremixバージョン、是非お楽しみください!!」と話している。


なお、Ai Kakihiraは今週金曜日の都内でのライヴに加え、リリース後は数々のライヴ出演を控えているので、ぜひ、こちらもチェックして欲しい。

 

 

 

Ai Kakihara /  「IBU (MuchaMuchaM Remix)」


 

 <収録曲>

1. IBU (MuchaMuchaM Remix)

配信リンク: https://bfan.link/ibu-32

<商品情報>


アーティスト名: Ai Kakihira, MuchaMuchaM
タイトル名: IBU (MuchaMuchaM Remix)
配信開始日: 配信中!
レーベル: Gearbox Records

 


・ライヴ情報 kaiko(邂逅)


【公演日程】

・2024年10月4日(金)


【会場】

・SPREAD Kitazawa (東京都世田谷区北沢2-12-6 リバーストーンビルB1F)


【出演】

/HUGEN

/Ai Kakihira

/the perfect me

/anan + bisshi

/aoub (DJ)


【開場 / 開演】

18:00 /18:30


【チケット料金】

ADV. ¥2,500 | DOOR. ¥3,000 (+1Drink) 

詳細: https://t.livepocket.jp/e/ovg-7

※- 再入場可 *再入場毎にドリンク代頂きます

CAMPLUGGED vol.7


【公演日程】

・2024年10月19日(土) 10:00 〜 16:00


【会場】

ビオトピア フィールド(神奈川県足柄上郡大井町山田 300)


【チケット詳細】

https://www.biotopia.jp/mebyofes/stage-and-performance/


-------------------------------------

Music Lane Festival Okinawa 2025


【公演日程】

2025年1月17日(金)〜19日(日)


【会場】

ミュージックタウン音市場3Fホール・1F音楽広場・及び周辺ライブハウス(沖縄県沖縄市)


【詳細】

https://www.musiclanefestival.com/


 

【バイオグラフィー】

 

<Ai Kakihira>


長崎県出身、東京在住の音楽家。ハウスやテクノ、民族音楽、チル・ウェイヴ、ディスコ、ソウル、ドリーム・ポップなどの要素を巧みに取り入れたサイケデリックな独自のサウンド、日本語の響きを生かしたメロディと繊細な歌声は耳に残りやすく、豊かな音のレイヤーと緻密な 編曲によって、幻想的な世界へと誘う。プロデューサーやリミキサーとしても活動しており、他のアーティストのサポートやドキュメンタリー、広告などの映像作品にも音楽を提供している。 2024年5月、UKのギアボックス・レコーズから初となるEP『IN』をリリース。10月にはMuchaMuchaMとのコラボ楽曲IBU (MuchaMuchaM Remix)を発表。

 

 <MuchaMuchaM>

伝統的なアジアの音楽を中心に世界中のエキゾティカを追求し奏でる異国情緒溢れるバンド。 1stシングルの"Mai Pen Rai"をリリース後すぐに話題となり世界中プレイリストに数多く選出された。サイケデリックな浮遊感と幻想的な世界観が高評価を得ている。2024年9月25日、マレーシア人シンガー・ソングライターのジィ・アーヴィとのコラボレーション作品をリリース。

 

 

柴田聡子


10月23日にリリース予定の柴田聡子のリミックスアルバム「My Favorite Things」から、「素直 (My Favorite Things Ver.)」が先行配信。下記より配信リンクを確認してみてください。


柴田聡子「素直 (My Favorite Things Ver.)」

DDCB-12123_1 | 2024.10.02 Release

Released by AWDR/LR2

【配信リンク】:  https://ssm.lnk.to/Selfish 


作詞・作曲:柴田聡子 Lyrics & Music by Satoko Shibata

プロデュース、アレンジ:柴田聡子、岡田拓郎 Produced & Arranged by Satoko Shibata & Takuro Okada

演奏:柴田聡子 ボーカル、ガット・ギター、ピアノ All Instruments by Satoko Shibata Vocals, Classical Guitar, Piano

レコーディング・エンジニア:岡田拓郎、柴田聡子 Recording Engineer: Takuro Okada & Satoko Shibata

レコーディング・サポート:葛西敏彦、谷口雄 Recording Support: Toshihiko Kasai & Yu Taniguchi

レコーディング・スタジオ:IDEAL MUSIC FABRIK Recorded at IDEAL MUSIC FABRIK

ミキシング・エンジニア:岡田拓郎 Mixing Engineer: Takuro Okada

ミキシング・スタジオ:OKD Sound Studio Mixed at OKD Sound Studio

マスタリング・エンジニア:Dave Cooley (Elysian Masters, LA) Mastering Engineer: Dave Cooley (Elysian Masters, LA)

写真:守本勝英 Photograph: Katsuhide Morimoto

ヘア&メイク:村上四季枝 Hair & Make: Shikie Murakami

アートディレクション、デザイン:坂脇慶 Art Direction, Design: Kei Sakawaki



ソロ・アーティスト、柴田聡子にフォーカスした「Your Favorite Things」の新ヴァージョン「My Favorite Things」のリリースが決定。

共同プロデュースは、岡田拓郎。


柴田聡子「My Favorite Things」

DDCB-12123 | 2024.10.23 Release | 3,000 Yen+Tax

Released by AWDR/LR2


【PRE-ORDER】: https://ssm.lnk.to/MyFavoriteThings


01. Movie Light (My Favorite Things Ver.)

02. Synergy (My Favorite Things Ver.)

03. 目の下 / All My Feelings are My Own (My Favorite Things Ver.)

04. うつむき / Look Down (My Favorite Things Ver.)

05. 白い椅子 / Sitting (My Favorite Things Ver.)

06. Kizaki Lake (My Favorite Things Ver.)

07. Side Step (My Favorite Things Ver.)

08. Reebok (My Favorite Things Ver.)

09. 素直 / Selfish (My Favorite Things Ver.)

10. Your Favorite Things (My Favorite Things Ver.)



【柴田 聡子 SATOKO SHIBATA】


シンガー・ソングライター/詩人。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。

2010年、大学時代の恩師の一言をきっかけに活動を始める。

2012年、三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム『しばたさとこ島』でアルバムデビュー。以来、演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー13では1時間に及ぶ独白のような作品『たのもしいむすめ』を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げ、2022年、6枚目のオリジナルアルバム『ぼちぼち銀河』をリリース。

2016年には第一詩集『さばーく』を上梓。同年、第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。詩やエッセイ、絵本の物語などの寄稿も多数。2023年、足掛け7年にわたる文芸誌『文學界』での連載をまとめたエッセイ集『きれぎれのダイアリー』を上梓。雑誌『ユリイカ』での特集も決定するなど、詩人としても注目を集めている。

自身の作品発表以外にも、楽曲提供、映画やドラマへの出演、ミュージックビデオの撮影・編集を含めた完全単独制作など、その表現は形態を選ばない。

2024年2月28日、最新アルバム『Your Favorite Things』をリリースした。