Fievel Is Glaque  Fat Possumと契約「I'm Scanning Things I Can't See」、「Dark Dancing」を本日リリース

©︎Joey Agresta

 

ベルギーのジャズ・ギター奏者、Zach Phillips、NYのヴォーカル/ラッパー、Ma Clementを中心とするDIYグループ、Fievel Is Glaque(フィーヴェル・イズ・グラーク)がFat Possumと契約を交わし、レーベル・デビュー作となるダブル・シングル「I'm Scanning Things I Can't See」、「Dark Dancing」を発表した。昨年、グループはStereolabのアクトの前座を努めたことで知られる。


この曲には、ジョーイ・アグレスタ監督によるショート・フィルムが付属しており、両曲のミュージック・ビデオと、ヴォーカリストのマ・クレマンとマルチ・インストゥルメンタリストのザック・フィリップスをフィーチャーした斜め上の物語が収録されている。「Dark Dancing」と「I'm Scanning Things I Can't See 」の2曲は、ジャジーなコードシフトと質感のあるベースとパーカッションに乗せて、シンセが揺れ、ヴォーカルが響き渡る。試聴は以下から。

 

 

「Dark Dancing」/「I'm Scanning Things I Can't See 」

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