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ロサンゼルスを拠点に活動するメリーナ・ドゥテルテのプロジェクト、Jay Somが、近日リリース予定のアルバム『Belong』からのセカンド・シングル「Cards On The Table」を発表した。
「Cards On The Table」は、魅惑的なエレクトロニック・フラリッシュ、穏やかなフック、そして歪んだヴォーカル(ミニ・トゥリーズのレクシー・ヴェガが参加)が、テッセレーションされたドラムマシンとシンセサイザーの上を流れ落ちるエレクトロニック・ポップの優しさと明解さに満ちたスライスである。 この曲は、アルバムのリードシングル「Float (feat. Jim Adkins)」、コンプリメンタリーリリース「A Million Reasons Why」に続く作品となる。
ドゥテルテはこの曲についてこう語っている。
『Cards On The Table』は『Belong』で一番好きな曲だ! この曲は、友人関係の移り変わりと、プラトニックな関係において、お互いが誤解していると感じたときに、対立がいかに破滅的なものになり得るかについて歌っている。
そのようなダイナミズムをナビゲートすることは、普遍的な経験だと思う。 自分の人生を出たり入ったりする人が絶えることのないサイクルのように感じるけど、それは最終的に自己発見と成長につながる。
ジェイ・ソムは、今夏のルーシー・デイカスのサポート・ツアーに続き、5年以上ぶりとなる北米ヘッドライン・ツアーも発表した。 秋にはイギリスとヨーロッパに戻り、ピッチフォーク・ロンドンとピッチフォーク・パリにも出演予定。
「Cards On The Table」
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