Bleach Lab デビュー作『Lost In A Rush of Emptiness』の最新シングル「Nothing Left To Lose」をリリース 

 



ロンドンのドリームポップの注目株、Bleach Labが新曲「Nothing Left To Lose」を発表した。


本シングルは、デビューアルバム『Lost In A Rush of Emptiness』からの最新カットとなる。キャサリン・マークスがプロデュースし、9月22日にNettwerkからリリースされるこのフル・アルバムは、ティーザー・シングル「Indigo」「Smile For Me」「Counting Empties」「All Night」がリリースされている。


ニュー・シングルについて、フロント・パーソンのジェンナ・カイルはこう語っている。

 

「Nothing Left To Loseは恋愛の始まりについて歌っている。これから起こることを恐れ、自分の進む道に疑問を持つ。壁を作り続けた結果、同じ場所から抜け出せなくなってしまう。”海がぶつかる時、それぞれの側に違う青がある”という一節は、このアルバムの中で私が一番好きな歌詞のひとつ。その日、世界で2つの水域が出会うけれど混ざり合わない場所についての物語を読んだんだけど、そのアイデアが、誰かとぶつかり合って、目が合わなくなることのメタファーとして気に入った。どちらも自分なりに強い力を持っているけれど、溶け合うことができないという」

 


「Nothing Left To Lose」