Nirvana  『In Utero』の30周年記念デラックスバージョンを10月にリリース


ニルヴァーナ『イン・ユーテロ』は、20周年記念として2013年に増補リイシューされているが、再びデラックスバージョンでリリースされることになった。カート・コバーン率いるバンドの最後のスタジオ・アルバムは、30周年を記念して10月27日にGeffen/UMeから8枚組LPと5枚組CD、53曲の未発表ライヴ・トラックを含むいくつかのフォーマットで再発される。


この音源は、1993年12月30日にロサンゼルスのグレート・ウェスタン・フォーラムで行われたイン・ユーテロ時代の2つのフル・コンサートと、1994年1月7日にシアトル・センターで行われたコバーンが亡くなる前のニルヴァーナの最後の地元公演から抜粋されたものだ。この音源は、1989年のデビュー・アルバム『Bleach』をプロデュースしたシアトルのプロデューサー/エンジニア、ジャック・エンディーノがサウンドボード・テープから編集した。また、エンジニアのボブ・ウェストンが『イン・ユーテロ』セッションのオリジナル12曲とボーナス・トラック/サイド5曲をリマスタリングしている。


1993年9月21日に発売された『イン・ユーテロ』は、ビルボード200で初登場1位を獲得し、"All Apologies"、"Heart-Shaped Box"、"Rape Me "などの曲で知られる。全米レコード協会によると、全米出荷枚数は600万枚と認定されている。


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