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ロンドンのNilüfer Yanya(ニルファー・ヤーニャ)はクラブビートからネオソウル、ヒップホップ、グランジをはじめとするオルタナティヴロックにいたるまでセンス良く吸収し、2020年代のニューミュージックの境地を切り拓く。ステージでの佇まいからは偉大なロックスターの雰囲気が醸し出されている。すでに前作アルバムはピッチフォークのBNAに選ばれているが、ピッチによる見立ては(かなり珍しいことに)的中だった。ともあれ、次のアルバムでロンドンのアーティスト、ニルファーヤーニャは、ほぼ確実に世界的なロックシンガーとして目されるようになるだろう。


ニルファー・ヤーニャはニューアルバム『My Method Actor』を正式に発表した。ニューヨーク・タイムズ紙が "対照的なテクスチャーを楽しむ "と評し、ザ・フェイダー紙が "衝撃的な復活 "と評した最近のシングル "Like I Say (I runaway) "に続くものだ。


ヤーニャはクラブビートからネオソウル、オルタナまでをセンス良く吸収し、2020年代のニューミュージックの境地を切り拓く。簡潔性に焦点を当てたソングライティングを行う彼女だが、そのなかにはスタイリッシュな響きがある。そして音楽そのものにウィットに富んだ温かさがある。それは、シニカルでやや刺々しい表現の中に含まれる奥深いハートウォーミングな感覚でもある。これはアルバムの前に発表された「Like I Say(I Runaway)」によく表れている。


アルバムのリードカットでタイトル曲でもある「メソッド・アクター」は、イントロから次に何が起きるのかとワクワクさせるものがある。やがてオルタナティブロックから多角的なサウンドへとつながり、先が読めない。アウトロでは予想外の展開が待ち受けている。それはたとえば、ショートストーリーのフィルムの流れをぼんやりと眺めるかのような不可思議な感覚に満ちている。


このシングルではアーティストが無名の登場人物の立場になって、4分弱のミニ・ライフ・ストーリーを描いている。付属のビジュアライザーは、スペインのベニドームにある古いホテルで撮影され、ニルファーが曲のストーリーを共有するために座っている様子を捉えたワンテイクのビデオである。このビデオは下記よりご覧いただけます。


「Method  Actor」



『My Method Actor』は9月13日にニンジャ・チューンからリリースされる。今年のオルタナティブロックの最大の注目作となる。



『My Method Actor』


Label: Ninja Tune

Release: 2024/09/13


Tracklist:


Keep On Dancing

Like I Say(I Runaway)

Method Actor

Binging

Mutaitions

Ready For Sun(touch)

Call It Love

Faith's Late

Made Out Of Memory

Just A Western

Wingspan

 

Fucked Up

カナダ/トロントのダミアン・アブラハム率いるハードコアパンクバンド、Fucked Upが新作アルバム『Another』を発表した。1日で録音された『One Day』に続くアルバムは8月9日に自主レーベルからリリースされる。先行シングル「Stimming」がリリースされた。下記よりご視聴ください。


トロントのFucked Upは、Jade Tree、Matador、Mergeというように、アメリカの象徴的なレーベルを渡り歩いてきた。この四人組は、25年以上にわたって、多くの素晴らしいアイデアと、それを貫き通す粘り強さという、ありそうでなかった組み合わせにより、私たちパンクファンの時の流れを変えてきた。


今回のアルバムではダミアン・アブラハムが作詞作曲とボーカル、マイク・ハリチュックが作詞作曲とボーカルとギター、ジョナ・ファルコがドラムとギターとボーカル、サンディ・ミランダがベースとボーカル、そして、およそ10年ぶりにジョシュ・ザッカーがスタジオでギターを弾くようになった(彼も時々歌うという)。レコードのプロデュースはハリチャックが手がけている。


『Another Day』はカナダの大草原の春のように、儚くも賑やかな作品で、ファックト・アップのアルバムの中で最も短く、バンドの前作から最も時を経ずリリースされる。『One Day』は2023年の冬に発表された。各メンバーがそれぞれのパートを別々に、かなり寒い1日にレコーディングした。手の込んだ濃密な作風で知られるバンドが、(過度な?)熟考を重ね、その代わりに手放し、割り当てられた時間を最大限に活用し、それに抗うことを信じた、力強いドキュメント。


『One Day』に氷のような不慣れさの痕跡があったとしても、2023年春にレコーディングされた『Another Day』は、陽気で活気に満ちた楽観的な作品に仕上がっている。トラックリストを見比べて、何が歌われているかに耳を傾ければ、この2枚のアルバムが連作に位置付けられ、歌詞の順序とテーマ的な意味で、意図的に文脈的かつラディカルに繋がっていることに気づくだろう。

 


「Stimming」



Fucked Up 『Another Day』


Label: Fucked Up Records

Release: 2024/08/09


Tracklist:

 

FACE

STIMMING

TELL YOURSELF YOU WILL

ANOTHER DAY

PATERNAL INSTINCT

DIVINING GODS

THE ONE TO BREAK IT

MORE

FOLLOW FINE FEELING

THE HOUSE LIGHTS

©︎Holly Whitaker

ロンドンのアートロックバンド、Goat Girlは今週金曜日にRough Tradeから新作アルバム『Below the Waste』をリリースする。

 

アルバムのリリースに先駆け、最終プレビュー「words fell out」が公開。本曲にはシンガー/ギタリストのロッティ・ペンドルベリーの妹、モリー・アン・ペンドルベリーが監督、彼女の母、ローレン・ポッターが振り付けを担当したビデオが収録されている。シングルのテーマの通り、三者のフレンドシップがモノトーンの映像の中で描かれています。以下よりご覧ください。


ロッティ・ペンドルベリーは、ドラマーのロージー・ジョーンズが中毒と闘う姿を見ながら、「words fell around」の歌詞を書いた。

 

「この曲は、私たちがロージーを育てようとしたときに仲間内で感じた無力感について歌っています。この曲は、危機に対処している最中に押し流される感情を整理するために書きました。冒頭の "I only want the best for you "というセリフは、この曲だけでなく、私たちの友情の中心テーマでもあります」

 

アルバムの先行シングルとして「motorway」と「ride around」が先行公開されている。

 

 

「words fell out」

 


ロサンゼルスのオルタナティヴロックシンガー、Ian Sweet(イアン・スウィート)がブライトンのバンド、Porridge Radio(ポリッジ・ラジオ)をフィーチャーしたニューシングル「Everyone's Superstar」を発表した。「ストリーミングはこちら

 

今回、イアン・スウィートは、ブライトンのバンドとAmplify x Pitchfork London Seriesのためのコラボレーションシングルを制作。アビーロード・スタジオの伝説的な壁の中で書かれ、レコーディングされた。ピッチフォーク・ロンドン・シリーズで培われた、この2つのバンドの不朽の仲間意識の証である。


「私たちは皆、期待することなく、目を見開き、興奮したままこの日を迎えました!アビーロードに来るのは夢だったし、ポリッジ・レディオと再会するのも夢だった。私たちは皆、すぐに本当に不思議な方法で意気投合した」

 

「みんな自分の居場所を確保し、必要なところに溶け込むことができました。その結果、とても誇りに思えるものができたし、私が想像もしなかったようなものができました。ダナと一緒に書き、彼女の作詞家としてのプロセスを見ることは、本当に勉強になった。他の人と一緒に歌詞を書くのは久しぶりだったから...彼女の頭の中がどうなっていくのか、そして私たちの2つのスタイルがどのように1つのユニークな声を一緒に見つけていくのかを見るのが楽しみだった」

 


「Everyone's Superstar」

©︎BLACKSOCKS


・アルフィー・テンプルマンのニューシングル「Just a Dance feat. Nile Rodgers」が本日リリース ナイル・ロジャースをフィーチャー


楽曲の総再生回数は3億回を超える、シンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリストであり音楽の才人でもあるアルフィー・テンプルマンが、「Just a Dance feat. Nile Rodgers」をリリースしました。「Eyes Wide  Shut」、タイトル曲「Radiosoul」「Hello Lonely」に続くシングルです。

 

マドンナ、デヴィッド・ボウイ、ダイアナ・ロス、デュラン・デュラン、ミック・ジャガー等、数々の大物アーティストを手がけ、1980年代の音楽シーンを席巻する名プロデューサーと言われるレジェンドギタリスト、ナイル・ロジャースをフィーチャリングした注目曲です。


ダンサブルなビートにギターのカッティングが響き渡り、ポップなインタールードでサウンドのユニークさが際立つ今作は、レジェンド ナイル・ロジャースの参加により、今まで以上にエッジの効いたアルフィーの得意とするインディーポップの最高潮を極めた作品となりました。


Nile Rogers


アルフィー・テンプルマンのコメント。


「インディーポップのギタースタイルというひとつのジャンルを発明したと言っても過言ではない、ナイル・ロジャースと一緒に仕事ができて幸運でした!」

 


・新作アルバム『Radiosoul』が6月7日(金)に発売


全体のコンセプトやアートワークは最初から決めていたわけではなく、アルバムが出来上がる過程で徐々にまとまったという。引っ越しや成長、ティーンエイジャーから大人になる過程などをテーマに、”実験的なサウンドを試したい”という理由で、1st アルバム『Mellow Moon』のインディーポップから少し離れたグルーヴィーでダンサブルなアルバムになった。


サウンド面では、ビーチ・ボーイズからも深く影響を受けている」とアルフィーは述べています。音楽的には非常に幸せそうな音を持ちつつ、歌詞を聞くと誰かが苦悩したり、自分の感情を整理しようとしている様子が描かれているところが自分自身の心情に重なり、『Radiosoul』にも反映されているという。大きなポップシンフォニーのようなサウンドの反面、深い苦悩を描く「Hello Lonely」、不安な心境から自分を救い落ち着かせるためのガイドとして書かれたアルバム最後の曲「Switch」など、人々を楽しませつつ、深く考えさせる音楽の数々が詰まっている。


今作はまた、自分1人で部屋にこもって制作するスタイルだった前アルバムとは真逆のスタイルに挑戦している。自分の欠点を受け入れることや自分ひとりでは解決できないこともあると考え直し、音楽仲間や一緒に働きたいと思っていた人たちとコラボレーションすることを目指したという。自分ひとりで完結するのではなく誰かと共作することで、むしろ一歩引いて他の人とのコラボレーションを楽しむことができたと話す。


さらにアルバムタイトル『Radiosould』についてアルフィーは次のように話している。


「これは言葉の混ざり合いのようなものです。アルバム全体を通して、どの世代でも起こるジェネレーションギャップはあるけれど、今の世代と昔の世代とでは明らかに異なることなどを観察に基づいて書いています」


「祖父母がラジオをよく聞いていたのを見ていて、その当時はそれが普通だったんだけど、今では誰もそれを本当に大切にしていないし、みんな物事をなんでも当たり前のように思ってしまうことが多いです。そんなことを歌詞にしました」


「それに対して、ソーシャルメディアが非常に多くのパラソーシャルな関係や表面的な人々がインターネットに常に存在するという、混沌とした場所になっていることについても書きました。だから、もっと本来の人間になり、自分自身に忠実であることにトライする。そこから魂(soul)の部分が生まれました。そして、この二つの言葉が何故か一緒になり、響きも良かったので、このタイトルになりました」


弱冠21歳にして、ベック、ピーター・ガブリエル、プリンス、トーキング・ヘッズ、スティーブ・レイシー、テーム・インパラなどレジェンドから現行のオルタナアーティストまで、多様な音楽的影響を受け、あらゆるジャンルや音楽的要素を貪欲に融合させ、独自のユニークなスタイル「ビッグ・ウィアード・ポップ (巨大で摩訶不思議なポップ)」を生み出し、「音楽を作る上で、何でも試してみることが目標」としている若き天才音楽家アルフィー・テンプルマン。既に次のアルバムは「''もっと反対の方向”に向かうだろう」と話すアルフィーの音楽ジャーニーはまだまだ続く。



 ・Alfie Templeman-『Just a Dance feat. Nile Rodgers(ジャスト・ア・ダンス・フィーチャリング・ナイル・ロジャース)』 -  New Single



レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT

形態:ストリーミング&ダウンロード


Pre-save/Pre-add(配信リンク) :https://asteri.lnk.to/AT_JustaDance 



 Alfie Templeman-『Radiosoul』 -  New Album



レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT

形態:ストリーミング&ダウンロード


 Pre-save/Pre-add(配信リンク):https://asteri.lnk.to/AT_radiosoul_al 


*収録曲は現時点では未公開。


ピアニストのJoep Beving(ユップ・ベヴィン)とチェリストのMartin Vos(マーテン・ヴォス)は、ニルス・フラームが主催するドイツのレーベルLeiterから7月19日にリリースされる初のコラボレーションアルバム「vision of contentment」の詳細を発表しました。両者ともオランダのコンテンポラリークラシックの象徴的なミュージシャンです。


「vision of contentment」は、Joep Beving(ユップ・ベヴィン)の3作目のアルバム「Henosis」(2019)での共同作業に続く作品で、2人の音楽家が2018年にアムステルダムのライブで共演したことから生まれました。


マーテン・ヴォスもスタジオを構えるベルリンの有名なファンクハウス複合施設にあるLEITERのスタジオでニルス・フラームがミックスした本作には、8曲の新曲が収録されます。バイナル盤のほか、すべてのデジタル・プラットフォームで発売されます。


ユップ・ベヴィンはこれまで他のアーティストとアルバム全体をレコーディングしたことはありませんが、ヴォスは定期的にそれに類する活動を行っており、ジュリアナ・バーウィック、ニコラス・ゴダン(AIR)、アレックス・スモークといったアーティストとクレジットを共有しています。


「ときどき、音楽的なつながりを共有するアーティストに出くわすと、お互いにコラボレーションをしたいと思うようになるものです」とマーテン・ヴォスは説明します。


「異なる創造的アプローチを探求し、彼らのワークフローから学ぶことはとても刺激的であり、私の成長に大きく貢献しています」


他方、ユップ・ベヴィンにとって、それは当然のステップで、コラボレーションは遅きに失したと言っても過言ではありません。


「共同プロジェクトとしてゼロからアルバムを作ることは、マールテンと私が以前からやってみたかったことでした。私の契約(ドイツ・グラモフォン)が終了したとき、私たちは音楽を作り始める機会を得た。僕はいつも、リスナーが一時的に住めるような小さな世界を作ろうとする。マールテンとニルスと一緒に仕事をしたことは、これを達成するのに非常に役立ってくれました。マールテンは音の彫刻家でもあるのです」


時におびただしい総数の作品から、ピアニストが言うところの「避けられないことを受け入れることに安らぎを見出す」という普遍的な賛辞が生まれましたが、本作はそれ以上の概念を表現しています。それは、彼らの友人であり、ベヴィンの場合はマネージャーであったマーク・ブルーネンへの驚くべき個人的トリビュートでもある。


マーテン・ヴォスは、『vision of contentment』の心に響くサウンドを「イマジネーション豊かな探求を促す音の風景」と考えており、デュオは音楽のガイドとしてモートン・フェルドマン、そして「メンター」として坂本龍一とアルヴァ・ノトを挙げてます。


一方、ユップ・ベヴィンは、リスナーにシンプルな愛の感覚を残すつもりだと語り、「調和と理解の探求」を可能にし、「ファシストと恐怖に批判的な意見」も届けたいと付け加えています。確かに、このアルバムは、我々の世界であれ、死後の世界であれ、平穏というアイデアの上に成り立っているようです。「on what must be」の生意気なサウンドで始まり、それに続くイーノとバッド風のミニマリズムは、悲しみ、諦め、美しさとさまざまな感覚をかけあわせています。


ベヴィン曰く、「嵐の翌朝、潮の満ち引きを見極めながら、過ぎ去ったことを受け入れ、新しい日、新たな人生の夜明けを迎える」 


そう、とても繊細なブックエンドの間には亡霊のような無調の「Penumbra」、さらにくぐもったノスタルジックな「A night in Reno」、不定形で不穏な「Hades」など、半ダースのトラックが収録されています。


そのほかにも、「The heron」の哀愁を帯びたチェロは、豪華なピアノの旋律にささえられながら、空間の中に偏在する得体の知れないノイズのようなものによってやや明るくなります。「02:07」は、よく生きた人生がより良い場所へと旅立つ音であり、タイトル曲の広々とした静かで壮大な9分間は、不在そのものを祝福しているかのよう。ベヴィンとヴォスが森に落ち着いた頃には、友人のブルーネンは3年間がんと闘っていた。しかしながら、彼の "逝去 "が間近に迫っていたことが、このプロジェクトに暗い影を落としていたとしても、それは悲しみだけが原因ではなかったのです。



「02:07」

 


「ここでの制作の中心テーマは "ブルー・アワー"、ようするに黄昏時です」とベヴィンは説明します。


彼の言葉には刻限だけではなく、私たちの人生に訪れる夕暮れや黄昏の時もまたその概念の中に含まれています。それはふいに友人の死からもたらされたものでした。ある意味では、目を背けたくなるような出来事が、その後、受け入れや受容に変わっていく道筋が音楽に原動力をもたらしたのです。彼は友人の死を「黄昏」と捉えました。


「黄昏とは、ある状態から別の状態への移行や、そして暗闇を受け入れることについて意味しています。マークは自分の病と差し迫った人生の最期に際して、驚くべき対処法を示していました。彼は、自分の運命の最後をとても安らかに過ごしていました」


それから、ヴォスとベヴィンは、彼が亡くなるまでの数日間、ようやく友人と会うことができた。そして、彼が亡くなったことを知ったときも、スタジオで一緒にいたのです。


その瞬間は、多くのリスナーに深い感銘を与えるであろう「02:07」に収められており、この曲はその知らせが届いた時間にちなんで名付けられましたが、「vision of contentment」の各作品も同様、彼らの人生における彼の存在に照らし出される。実際のところ、かけがえのない友人ブルーネンとの家族のように温かな心の触れ合いに加え、アルバムジャケットには、カナダのアレックス・コマの印象的な絵が描かれています。


「このレコードを象徴するイメージだとすぐにわかりました。白鷺は知恵、内面的な認識、そして精神的な成長の象徴であり、マークが生涯を終えるときの心境を表しています。ボートは私たちを別世界に運んでくれる船を意味している。『ブルー・アワー』は、黄昏、それから暗闇から光への移ろい、そして、その逆を象徴しています。最も幸福であり、最も悲しい時間……。このことを知り、無常を理解し、人生の美しく本質的な部分として受け入れることが、人生を生きる上での満足感につながるのです」


このアルバムは、ヴィニ・ライリーが自身のマネージャーであり、ファクトリー・レコードのオーナーであるアンソニー・ウィルソンに捧げた『ウィルソンへの賛歌』(The Durutti Column's A Paean to Wilson)と同じくらい感動的な作品となっています。




Joep Beving  & Martin Vos「vision of contentment」



Label: Leiter
Release: 2024年7月19日


Tracklist:

1.on what must be

2.Penumbra

3.A night in Reno

4.Hades

5.The heron

6.02:07 

7.vision of contentment

8.The boat

 

Pre-order: https://ltr.lnk.to/visionofcontentment