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あらゆる感情を呼び醒まし、そして包み込む。精神を浄化する繊細なピアノ。2021年の名作が5周年記念盤として再発。
UKブライトン在住のザ・ヴァーノン・スプリング=サム・ベステが2021年にリリースし、ロングセラーとなったデビュー作『A Plane Over Woods』が、新装アートワーク&タイトル曲の楽譜付きで再発。
ハーバートのAccidental Recordsからデビューしたロンドンのオルタナ・ソウル・トリオ、ヘジラのメンバーとして知られ、エイミー・ワインハウス、ハーバート、カインドネス、ブラッド・オレンジなどの作品にも参加する経験豊富なマルチ・インスゥトルメンタリストにして作曲家/プロデューサーのサム・ベステ。弱冠17歳でエイミー・ワインハウスのワールド・ツアーにピアニストとして参加。長年、演奏家、プロデューサーとして数々の才能とレコーディングや演奏を重ねてきた才人。
2019年、父を失ったさなかに作られ、2020年、新型コロナウイルスのパンデミックによる最初のロックダウン期間に完成したデビュー作。控えめな美しさを持つミュート・ピアノ・サウンドに、声やサンプリングなどの繊細なエレクトロニクスのテクスチャーを取り入れて作られています。ニルス・フラームやゴールドムンドのミュート・ピアノや、ジェイムス・ブレイクのメランコリーな実験性、洗練されたジャズのソングライティングの影響を、豊富な経験に裏打ちされた天性のセンスで掘り下げ、研ぎ澄ませた精神浄化作用のある繊細なピアノ作品です。
伝説のニューエイジ・アーティスト、ビバリー・グレン・コープランドの「Sunset Village」のカヴァーと、エチオピアの修道女/ピアニストのエマホイ・ツェゲ=マリアム・ゴブルーの「Mother’s Love」のカヴァー、そしてマイルス・デイヴィスの「Blue In Green」のカヴァーを含む14曲に加え、ボーナストラックとして、アルバム未収録のシングル4曲「Another」「Strength Of A Young Man」「Ulpiano」「Waves Know Shores(ジェイムス・ブレイクのカヴァー)」を収録した全18曲。日本限定CD。
アーティスト: The Vernon Spring(ザ・ヴァーノン・スプリング)
タイトル: A Plane Over Woods (5th anniversary edition) (ア・プレイン・オーヴァー・ウッズ(フィフス・アニヴァーサリー・エディション)
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品番:PDIP-6618
価格:2,600円(税抜) / 2,860円(税込)
発売日:2026年11月6日(金)
バーコード:4532813536187
フォーマット:国内盤CD
ジャンル: ポスト・クラシカル/ジャズ
レーベル:p*dis
販売元・発売元:株式会社インパートメント
*日本限定CD
*ボーナストラック4曲収録
*新装アートワーク(部分光沢仕様ジャケット)
*タイトルトラックの楽譜つき
<トラックリスト>
1. Unassigned
2. The Hum II
3. A Plane Over Woods
4. Mother's Love
5. Nothing Can Stop Us
6. Spiral
7. Sunset Village
8. Clouds
9. Blue In Green
10. SK-1
11. For All We Know
12. An Angel I Know
13. Before Medicine
14. The Hum III (Reprise)
15. Another *bonus track
16. Strength Of A Young Man *bonus track
17. Ulpiano *bonus track
18. Waves Know Shores *bonus track
The Vernon Spring “A Plane Over Woods” Japan Tour 2026
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■2026.12.1(火)岡山・BLUE BLUES
■2026.12.2 (水)大阪・川口基督教会
■2026.12.4, 5 (金, 土)東京・けやきの森の季楽堂
■2026.12.6 (日)THE PIANO ERA 2026
“不完全さ”を美に変える瞑想的ピアニズム。音の余白に語りかけ、空間と沈黙を操る音の詩人。
現代アンビエント・シーンを代表するアーティストのひとり、The Vernon Springが、デビュー・アルバム『A Plane Over Woods』リリース5周年を記念し、待望の再来日が決定!!
2025年の前回来日では最新作『Under a Familiar Sun』を携え、日本各地で深い感動を呼びました。今回は、2021年にインパートメントより国内盤がリリースされた『A Plane Over Woods』の5周年New Editionリリース・ツアーとして、アルバムの世界観にフォーカスした内容で開催します。
12/4・5、東京・季楽堂ではツアー唯一のLive Recording Sessionを開催。季楽堂は、樹齢数百年、高さ約30mのけやきをはじめとする武蔵野の森に佇む、築150年を超える古民家。森の静寂と歴史ある建物の響きに惹かれた本人の強い希望から、この場所での録音が実現しました。風、鳥のさえずり、建物の残響、観客の息づかいまでもが作品の一部として刻まれ、録音は後日作品としてリリース予定です。
12/6には『ピアノ』をキーワードに、オリジナリティ溢れるピアノ音楽を創造し演奏するピアニストたちを国内外から招聘し一挙に紹介する隔年開催のフェスティバル“THE PIANO ERA(ザ・ピアノエラ)”に出演します。
二度と同じ瞬間は訪れない、その日、その場所だけに生まれる音楽をぜひご体験ください。
<岡山公演>
■日時:2026年12月1日(火)開場 18:30 / 開演 19:30
■会場:BLUE BLUES
■料金: 前売 6,500円/当日 7,000円
■出演:
The Vernon Spring
■チケット:LivePocket https://livepocket.jp/e/jksvo
■主催/問い合わせ先 : moderado music
<大阪公演>
■日時: 2026年12月2日(水) 開場 18:00 / 開演 19:00
■会場: 日本聖公会 川口基督教会
■料金: 7,000円
■出演:
The Vernon Spring
■音響:listude
■調律:Atelier Pianopia
■チケット:LivePocket https://livepocket.jp/e/261202_thevernonspring_osaka (ソールドアウト)
■主催/問い合わせ先 : resonance music
<東京公演>*公開ライヴレコーディング
■日時: 2026年12月4日(金) ・5日(土)
1st stage 開場 11:30 / 開演 12:15(両日とも)
2nd stage 開場 14:45 / 開演 15:30(両日とも)
■会場: けやきの森の季楽堂
■料金: 8,000円
■出演:
The Vernon Spring
■チケット:zaiko
Day1/1st stage https://asakawadenki.zaiko.io/ja/e/vernon-spring-japan-tour-2026
Day1/2nd stage https://asakawadenki.zaiko.io/ja/e/plane-over-woods-day1-stage2
Day2/1st stage https://asakawadenki.zaiko.io/ja/e/plane-woods-day2-stage1
Day2/2nd stage https://asakawadenki.zaiko.io/ja/e/plane-woods-day2-stage2
■主催/問い合わせ先 : 朝河電気
<THE PIANO ERA 2026出演>
■日時: 2026年12月5日(土)・6日(日)開場 15:00 / 開演 16:00
(The Vernon Springは12/6に出演)
■会場: めぐろパーシモンホール 大ホール
■料金:
指定席単日券:9,500円
指定席単日券(U25割):7,500円
自由席親子券:9,500円
指定席2日通し券:18,000円
■出演:
《Day1》12/5
Antonio Loureiro New Trio(アントニオ・ロウレイロ・ニュートリオ)
Andrés Beeuwsaert(アンドレス・ベエウサエルト)
中村佳穂
《Day2》12/6
Sławek Jaskułke(スワヴェク・ヤスクウケ)
The Vernon Spring
橋本秀幸
■チケット:e+ https://eplus.jp/pianoera2026
■主催/問い合わせ先 : ザ・ピアノエラ・アソシエーション contact@novusaxis.com
■詳細:THE PIANO ERA Official website
<プロフィール>
UKノース・ロンドン生まれブライトン在住のアーティスト/作曲家/ピアニスト/プロデューサーのThe Vernon Spring(ザ・ヴァーノン・スプリング)ことサム・ベステ。弱冠17歳にして故エイミー・ワインハウスのワールド・ツアーのピアニストに抜擢され注目され、2019年にソロ・プロジェクトThe Vernon Springをスタートさせる。
ジャズのバックグラウンドと現代的なエレクトロニック・プロダクションを融合させ、ジャズでもポスト・クラシカルでもない幽玄で繊細なピアノ・ミュージックを確立し、2021年のデビュー・アルバム『A Plane Over Woods』はロングセラーを記録。
その後、LPのみでリリースしたマーヴィン・ゲイの名作『What’s Going On』を独自に解釈したアルバム『What’s Going On』も高い評価を獲得した。2025年には最新アルバム『Under a Familiar Sun』をリリースし、静謐なピアノ・ミュージックをヒップホップ的手法で拡張させた新たなアプローチが高く評価され、一躍アンビエント・ミュージック・シーンの注目株となった。親密なテーマと普遍的なテーマの間を揺れ動き、交差する現実が音楽そのものをはるかに超えて共鳴する音空間を構築。
個人的な献身と道徳的意識を融合させながら、新たなサウンドの可能性を追求するアーティストの姿を示しており、知覚がきらめく新たな光のなかで反響する深遠な音楽性は、優雅でありながら勇敢なアプローチに驚嘆する音楽として前人未到のサウンドスケープを描き出している。




























