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スウェーデンの姉妹オルトカントリー/フォーク・デュオ、First Aid Kit(クララとヨハンナ・セーダーバーグ)が、最新シングル "Turning Onto You" のPVを公開しました。

 

彼らの近作『Palomino』は、11/4にColumbiaからリリースされる予定です。Mats Uddが監督したビデオは、以下からご覧ください。


 

©︎Flex  Walworth

 バーモント州のインディーフォークデュオ、Babehovenが、ニュー・シングル「Often」のPVを公開しました。この曲は、彼らが10/28にDouble Double Whammyからリリースするデビュー・アルバム『Light Moving Time』からの最新作となっています。(先行予約はこちらからお願いします)


ボーカルのマヤ・ボンはプレスリリースで次のように述べています。"時間が進むにつれて、私はより深い亀裂を感じる:家、絆、家族的なケアの形跡が私から離れて滑っていく。Stand It』は、互いに寄り添い、支援を呼びかけ、喪失感をふるい落とし、機能不全の中に人間らしさを見出すために、困難を押し通そうとすることについての作品です "と述べています。


8月のアルバム発表と同時に、ベイブホーベンは、最初のリード・シングル「I'm On Your Team」を公開している。その後、アルバム収録曲の "Stand It "を公開。また、ベイブホーベンは、今年の3月に、Double Double WhammyからEP『Sunk』をリリースしています。

 

 


 ニール・ヤングとクレイジー・ホース、そして、敏腕プロデューサー、リック・ルービン。このフォークミュージックの伝説達は、『World Record』と題された次のアルバムで魅力的なチームを組んでいる。これはヤングとクレイジー・ホースが2021年12月にリリースした『バーン』に続く作品となる。
 

ニール・ヤングは、自身の運営する公式サイト、Neil Young Archives Webへの最近の投稿において、この新しいアルバムを "Real magic lasts and we think we have it. (本物の魔法は永続するものであり、私達もまた、そうありたいと考えている)"というように表現している。



『World Record』は、マリブのルービンの”シャングリ・ラ・スタジオ”でライブ録音が行われている。全10曲で構成されており、ニール・ヤングの長年所属するレーベル”Reprise Records”から11月18日に発売される予定。アルバムのアートワーク、及び収録曲は下記よりご確認下さい。
 

 



Neil Young with Crazy Horse『World Record』
 
 


Tracklist:

  1. Love Earth
  2. Overhead
  3. I Walk With You (earth ringtone)
  4. This Old Planet (changing days)
  5. The World (is in trouble now)
  6. Break The Chain
  7. The Long Day Before
  8. Walkin’ On The Road (to the future)
  9. The Wonder Won’t Wait
  10. Chevrolet
  11. This Old Planet reprise

 

 

Pre-order: 

 

 https://neilyoung.lnk.to/WorldRecord/

 



 


 オーストラリアのシンガーソングライター、Indigo Sparkeが、Aaron Dessner(アーロン・デスナー)プロデュースのアルバムからのタイトルトラックで最新シングルとなる「Hysteria」のPVを公開しました。この曲は、前作「Blue」と「Pressure in My Chest」に続く3rdシングルとなる。


「この曲は、愛の中にいて、ヒステリーになりそうなところを歌っているんだ」とスパークは語っている。

 

「物事にはしばしば軸となるポイントがある。物事がカオスに傾いたり、動揺したりするような場所。目印となる場所です。このような瞬間が美しく、激動的であればあるほど、そこから意味のある、安全だと感じられる場所に戻るのは難しいことがある。

 

私は長い間、そして今でも、恋愛においてバランスを保つのが難しいと感じています。たくさんの花火。たくさんのごめんなさい。たくさんの希望。たくさんの深い憧れ。たくさんの喜び。

 

「親密さの中で、たくさんの痛ましい内省。この曲はアルバム全体の誕生の場となりました。この曲とタイトルは、他の曲がこの世に存在する前に私が持っていたものです。私はまだ愛と憧れのビタースウィートな本質を解き明かそうとしているところです。本当に手放すということはどういうことなのか。本当に愛するということはどういうことか?」


この曲のビジュアルを監督したNina Gofurは、こう語っている。「インディゴの声には、独特の弱さがあります」

 

「優しくて生々しいと同時に、強さも持ち合わせています。彼女の歌詞は、銀の糸のようにあなたを包み込み、あなたが認めることを恐れていたさまざまな感情を縫い合わせてくれます。この曲を初めて聴いたとき、私はこの曲から引き出される感覚を大切にしたいと思いました。

 

つまり、自分の中で綱引きをしているように見える部分を和解させるための頌歌です。インディゴの絶え間ない動きは、彼女が逃げ出すか、自分自身に戻るかのぼやけたイメージを描きます。そして、最終的にはヒステリアをゲストとして迎え入れるという、"一時的な訪問者 "であることを表現しています。私は、ヒステリアの一時的な性質と、それがもたらす美しく複雑な感情すべてを、このビジュアルで表現したかったのです。


Sparkeの2021年のデビュー作Echoに続く作品、『Hyteria』は、Sacred Bonesから10月7日にリリースされます。 

 

 


 

 

Indigo Spark 『Hysteria』 

 

 

Label: Sacred Bones 

Release: 2022年10月7日

 

Tracklist:

 

  1. blue
  2. hysteria
  3. pressure in my chest
  4. god is a woman’s name
  5. why do you lie?
  6. pluto
  7. infinity honey
  8. golden ribbons
  9. real
  10. sad is love
  11. set your fire on me
  12. hold on
  13. time gets eaten
  14. burn
 

 Pre-order:

 

https://indigosparke.bandcamp.com/album/hysteria 


 

 


米国のシンガー/女優のMaya Hawkeが、Mom + Popよりニューアルバム『MOSS』を今週金曜、9月23日にリリースしました。


マヤ・ホークはプレスリリースで、このアルバムについて詳しく説明しています。「このアルバムは、少なくとも私にとっては、心が震えるような、習慣を変えるような深呼吸のようなものです」

 

「このアルバムを作るのは、ある種の緊急借り物競争のような感じだった。記憶しているよりも悲しい。いろいろな気持ちを整理して、ある種のスタイルを作ろうとした。自分を知るという意味でも、心の奥底から離れない人たちを連れてきたという意味でも、「Making it」は私の人生を変えた」 

 

 





 

 

 

 

Maya Hawke  2nd Album  『MOSS』



Label:  MOM+POP

Release:  2022年9月23日

 


Tracklist

 

1.Backup Plan

2.Bloomed Into Blue

3.Hiatus

4.Sweet Tooth

5.Crazy Kid(feat.Will Graefe)

6.Lina Moth

7.South Elroy

8.Therese

9.Sticky Little Words

10.Over

11.Restless Moon

12.Driver

13. Mermaid Bar

 

 

Streaming/Download:

 

  https://mayahawke.lnk.to/MOSS


 


アイスランドで最も成功したシンガーソングライター・Ásgeir(アウスゲイル)は、記録的なデビュー(現在、10周年)から今日に至るまで、思慮深いフォークポップの領域の境界線を押し広げることに多くの時間を割いて来ている。

 

今年10月28日には、ファン待望の4thスタジオ・アルバム「Time On My Hands」を”One Little Independent Records”よりリリースする。(アルバムの先行予約はこちらからお願い致します)

 

今週、Ásgeirはこのアルバムに収録されている先行シングル「Like I Am」を公開している。 


この曲では、シャッフルするジャズドラムが、その下にあるレイヤード・プロダクションを突き破る。遠く離れたギターとシンセが感情を強調し、その中で彼の純粋な声が、アイスランドの故郷のまばらで暗い道を思い起こさせる物語を紡ぎ出す。どことなく懐古的な音の響きを思わせる。

 


「Time On My Hands」は、ここ数年の多くを自宅とスタジオでの作曲、録音、翻訳、プロデュースに没頭してきたÁsgeirが、自己反省と実験性に満ちた状態で制作した作品となる。このアルバムでは、音響とエレクトロニクスやブラスを綿密に重ね合わせ、作曲の新領域に踏み込んでいる。2017年の「Afterglow」、2020年の「Bury The Moon」を筆頭とする既存作品と同様、Ásgeirは彼を有名ならしめたアコースティカの内省的でボーカルをリードするスタイルを保ちつつ、エレクトロニック・ポップミュージックやコーラスの要素を用いて演奏している。


この作品集は、アイスランドの氷河の風景をビジュアル化したものであり、Ásgeirは、映画のような明晰さでにより、魅惑的なメロディーのサウンドスケープを、凍てつく地表の上から上空に舞い上がらせる。

 

このアルバムは、Ásgeirが過去2年間、屋外でランニングをしている時や、長距離ドライブ中に聴いていた音楽からインスパイアされ制作された。その時、他に印象に残ったアルバムや音楽は、Caribouの『Suddenly』、Caroline Polichek-Pang、Dijon、Altopalo、Big Thief、Michael Kiwanuka、Sault、Ethan Gruska、Blake Mills、Unknown Mortal Orchestraだという。

 

 

©︎Molly Matalon


Jess Williamson(ジェス・ウィリアムソン)とWaxahatcheeのKatie Crutchfield(ケイティ・クラッチフィールド)による新プロジェクト”Plains”が、来るデビューフルレングスアルバムからのセカンドシングルを公開しました。

 

「Abilene」は、リード・トラック「Problem With It」に続くシングルとなる。Corbett JonesとNick Simoniteが監督したこの曲のミュージックビデオは、以下でチェックしてみて下さい。

 

この曲について、ケイティ・クラッチフィールドは声明で次のように語っている。「"Abilene "という曲は、私にとってアルバムのヴィジョンを確固たるものにした」

 

「ジェスがオリジナルのデモを送ってきたときの目まぐるしさは忘れられない。とてもステレオタイプなソングライターらしく、ジェスはこの曲に合うかどうか、意味があるかどうかわからないと感じていたが、私はすぐに彼女を安心させ、この曲はこの中で一番好きな曲だと言いました。彼女は、古典的なカントリー・ワルツを極めて現代的な感覚で書くという、私の見解では本当に特別なことを成し遂げた」


他方、ウィリアムソンは、「『Abilene』のビデオでは、私の親愛なる友人であるAdriene Mishlerがこの曲のナレーターを演じていますと話す。

 

「彼女が恋愛関係の最終段階でもがき、そして、自分自身を選んで離れるという難しい決断をする様子が描かれています。私たちは、皆、自分だけの「アビリーン」を持っていると思うんです。もしかしたら、以前住んでいた場所で、曲のように計画通りに物事が進まなかったということもあるかもしれません。また、失望に終わった人間関係や、厳しい現実に変わった夢、あるいは、過去に置いてきた方がいい昔の自分かもしれません。「Abilene」は、自分の価値を知り、不確かな未来に立ち向かう勇気を持ち、自分の直感を信じることについて歌った曲です」


新作アルバム『I Walked With You a Ways』は、ANTI-から10月14日にリリースされる予定です。


 


Shannen Moserは近日発売予定のLP「The Sun Still Seems to Move」からのセカンドシングル「Ben」を公開した。


フィラデルフィアを拠点とするこのアーティストは、今月初めにシングル「Paint By Number」でこのアルバムを発表しています。新曲は以下からチェックできます。


シャノン・モーゼーは「Ben」で、幼少時代からの友人の細やかな思い出を作中のストーリーに込めており、そのことについて次のように語っている。


小学3年生の時に、その後8年間バスで一緒に通学することになる友達ができた。トラクターで通学したり、牛の横断歩道がハイウェイの交通を妨げていたような田舎だった。家の周りの道路は、私が中学生になるまで舗装されていませんでした。私が卒業して引っ越すまで、黄色の道路境界線さえも描かれなかったのです。


その友人とは、バスの中で一緒に過ごすことが多かったですね。音楽を聴くためにヘッドホン分配器を共有したり、バス停で道の真ん中に棒を立ててバスの速度を落とそうとしたり、バスの床を舐めたら5ドルくれたり、まったく普通の子供のすることだと自分では思っていたのですけれど・・・。

 

通学路にポットホールがあって、バスの運転手がそれをうまく操作すると、2列後ろの席の人が飛んでしまうす。ベンはそれを "ロケットマン "と呼んでいた。彼は私が初めて人前で下品な言葉を使った人物。"クソ!"  彼はそう言い返すと、まるで銀行強盗をやってのけたような気分になった。その時、内緒で罵倒することは、中学生の私の脳が想像する最もロマンチックなことだった。 


2012年、私は引っ越しをし、卒業後、彼に会うことはなかった。彼はそのまま父親の建設会社で働き、2015年の暮れに亡くなりました。

 

この曲は2016年に書きました。元々は声とピアノだけだった。それをタイラー・バッシー(Thank you Thank youのメンバー)に持っていって、一緒に少しアレンジし直したんです。この曲はアルバムの中で一番好きな曲で、ライブでみんなに向けて演奏するのが本当に好きなんです。

 


『The Sun Still Seems to Move』は9月30日にLame-O Recordsよりリリース予定です。予約はこちらからどうぞ。


 


カナダのシンガーソングライター、Dylan MacDonald(ディラン・マクドナルド)のプロジェクト、Field Guideがセルフタイトルのセカンドアルバムの制作を発表し、新曲「Leave You Lonely」のビデオも公開されました。『Field Guide』は、”Birthday Cake Records”から10/28にリリースされます。「Leave You Lonely」のミュージックビデオは下記よりご覧ください。


Dylan MacDonaldはプレスリリースで、この新曲は「献身について」のものだと説明しています。

 

「それは自己満足と戦うこと。疑念を抱くことは人間らしいことですが、その感情を飲み込むと、しばしば断絶の靄の中に入ってしまうことがあります。一度にひとつの感情しか抱かないことは稀で、私は生きていること、恋をしていることに伴う無数の感情を受け入れることを学んできました。この曲は美しく不完全な愛を表現しており、レコーディングも同様で、編集はせず、ワンテイクで(時には調子を崩しながら)歌っています」


「メロディーは、私の口から言葉をこぼれさせるもので、それは心を奪うものです」と彼は付け加えました。

 

「自分の内面を表すようなメロディを見つけたとき、私は警戒心を解く。判断することなく、何もないところから言葉が現れるようにするんだ。これらの曲の多くは、そのようにして生まれたものです。何かを作ろうとしたわけではないんだけど、まだページに書く準備ができていない言葉の住処になった」


ディラン・マクドナルドは、記録的な寒さのカナダの冬の間に、ライディング・マウンテン国立公園近くの薪ストーブのあるキャビンでクリス・ウルリッヒと共に『Field Guide』をレコーディングした。

 

「そこでレコーディングすることは刺激的で、あの厳しい環境には何か意味があるように感じた」とマクドナルドは回想する。

 

「クリスと僕は一日中、そして、夜遅くまでレコーディングをして、夕食を作りながら、M・ウォードの『Migration Stories』を繰り返し流し、ウィスキーを飲み、タバコを吸っていたよ」


フィールド・ガイドのこれまでの最新アルバムは2019年の『メイク・ピース・ウィズ・ザット』である。




Field Guide  『Field Guide』

 



 Tracklist:


1. Leave You Lonely

2. Remember When

3. You Could Be Free

4. In Love Now

5. For Sure

6. Cracked Open

7. Worst Of Ways

8. Wishing Well

9. Goddess

10. You Carry Me

11. Looking Back

12. Tupperware (Reimagined)

 

Photo: Layla Ku


ボルチモアのアーティストJulien Changが、11月上旬発売予定の2ndアルバム『The Sale』から新曲「Time & Place」を公開しました。

 

先月リリースされたリード・シングル「Marmalade」に続く新曲です。ブルックリンのPurgatoryで撮影されたライブ・パフォーマンス映像と共に、下記からチェックしてみてください。


「"Time and Place "では、物事がスローダウンしています」とチャンは声明で説明しています。「タイトルにある最も基本的な経験の分類は、アコースティックギターのコードの影響力のあるシンプルさにマッチしています。時間と場所 "が経験の中心であるように、アコースティックギターの簡単な正直さがこの曲の美しさの中心なのです。愛する人があなたの場所から静かに去っていく、悲しくも美しい曲です。”Time and Place”は、Davey Copelandによるオリジナルのストリングスアレンジが施されています」

 

 

 

 

 

 







『The Sale』は11月4日にTransgressive Recordsからリリースされる予定です。

 

 

Julien Chang 『The Sale』

 

 


 Tracklist:


1 Heart Holiday
2 Marmalade
3 Sweet Obsolete
4 Snakebit Side
5 Snakebit
6 Time & Place
7 Bellarose
8 Ethical Exceptions
9 Crossed Paths
10 Queen Of Sheba
11 Competition’s Friend

 

Pre-order:

 

https://ffm.to/thesale 



 Cass McCombsが、ニュー・アルバム『Heartmind』をANTI-から本日リリースしました。McCombsは、アルバムからのニュー・シングル、"New Earth "のビデオも公開しています。このビデオは、Daniel Bermudezが手描きでアニメーションを制作したものです。ビデオの視聴とアルバムのストリーミングは以下からどうぞ。 

 



プレスリリースでMcCombsは次のように述べています。"「New Earth」は、野生動物がテクノロジーを押しつぶすような新しい夜明けを歓迎する、ボサノバ調の軽快な曲と言えると思う。ミュージシャンのJoe Russo、Jon Shaw、Frank LoCrasto、The Chapin Sisters、そしてプロデューサーのBuddy Rossに、この想像上の出来事/場所/感情を生み出す手助けをしてもらった恩がある。" と述べている。


McCombsは以前、アルバム・シングル "Belong to Heaven" と "Karaoke" を公開している。ニューアルバムの発表と同時に、彼は "Unproud Warrior "というトラックをシェアしています。前作『Tip of the Sphere』は、2019年にANTI-からリリースされた。2020年には、2011年の楽曲 "Don't Vote" をアップデートした楽曲 "Don't (Just) Vote" をシェアしている。

 


ファースト・エイド・キットがニューアルバムを発表しました。スウェーデンのフォーク・デュオ、First Aid Kitの5枚目のアルバム『Palomino』は、11月4日にColumbia Recordsよりリリースされ、ファーストシングル「Out of My Head」は現在発売中です。


First Aid KitのKlaraとJohanna Söderberg姉妹は、Daniel Bengtsonと共に母国スウェーデンでPalominoをレコーディングしました。6月にリリースされたシングル "Angel "では、アンセム的なハーモニーとアコースティックギターが印象的な、11曲入りのアルバムとなっています。アルバムは、ブラック、トランスルーセントグリーン、ホワイトのレコードと、CDで発売され、現在予約受付中です。


First Aid Kitは、新曲「Out of My Head」でも同様にアンセム調の曲を書いていますが、アコースティックギターの代わりに賑やかなシンセサイザーとドラムを使用し、このシングルにドライブ感を寄与しています。Jason Lesterが監督したこの曲のミュージック・ビデオでは、この姉妹が最高のパーティー・ドレスで屋敷を歩き回り、ビーチを情緒的に歩るという興味深い内容となっています。 

 


また、First Aid Kitの5作目のアルバム『Palomino』のアートワークとトラックリストは以下の通りです。

 

 


First Aid Kit  『Palomio』

 





Tracklist:



01. Out of My Head
02. Angel
03. Ready to Run
04. Turning Onto You
05. Fallen Snow
06. Wild Horses II
07. The Last One
08. Nobody Knows
09. A Feeling That Never Came
10. 29 Palms Highway
11. Palomino

 

 

Pre-order:   

 

https://firstaidkit.lnk.to/palomino

Plains Credit: Molly Matalon

Waxahatchee(ワクサハッチー) の Katie Crutchfield(ケイティ・クラッチフィールド)とJess Williamson(ジェス・ウィリアムソン) による新たなプロジェクトPlainsは9月30日にファースト・アルバム『I Walked with You a Ways』をANTI-Recordからリリースすると発表しました。アルバム発表告知に併せて、Plainsは先行シングル「Problem With It」をリリースした。


「この新しいプロジェクトとアルバムを発表できて感激しています。何年も前に出会って以来、ジェスのソングライティングには縁を感じ、親近感を持っていました」とケイティ・クラッチフィールドは声明で述べています。

 

私たち二人が育った音楽の影響に寄り添いながら、私にとってとても現代的で新鮮に感じられるものを作ることができたのは素晴らしい経験で、ついにそれを共有することができてとても嬉しい。

 

「ケイティとこのレコードを作ることは、ソングライターとしての私にとって深く広がる経験だった」とジェス・ウィリアムソンは語り、こう続けた。

 

私は彼女の耳と感性を本当に信頼しているし、彼女は私が過去に尻込みしていた曲作りの側面を探求するよう促してくれました。ケイティのサポートは、このアルバムを書く上でとても重要でした。私たちは、自分たちを育ててくれた音楽に寄り添い、私たち二人が一緒に歌って育ったような、時代を超えたクラシックな曲を書く許可を得たのです。私にとっては、ザ・チックスやドリー・パートンがそうで、そのような影響を受けられる場所を持てたことは、本当に素晴らしいことでした。『Plains』で私が望んでいたのは、何か普遍的なものを取り入れることでした。私たちが作ったアルバムはとても気に入っていますし、ライブで演奏するのがとても楽しみです。

 

ワクサハッチーの最新アルバムは2020年の『Saint Cloud』、ウィリアムの最新作『Sorceress』も同年に発売されている。「Problem With It」の試聴とPlainsのアルバムについては下記にて。

 




Plains 『I Walked with You a Ways』

 


Label: ANTI- Records

Release: 2022年9月30日


Tracklist:


1.Summer Sun
2.Problem With It
3.Line of Sight
4.Abilene
5.Hurricane
6.Bellafatima
7.Last 2 On Earth
8.Easy – 2:35
9.No Record of Wrongs
10.I Walked With You A Ways

 

 

Plains 2022 Tour Dates:

 
10/21 — Seattle WA @ The Neptune Theatre
10/22 — Portland OR @ Revolution Hall
10/24 — Sonoma CA @ Gundlach Bundschu Winery
10/25 — San Francisco CA @ The Regency Ballroom
10/26 — Los Angeles CA @ Belasco Theater
10/28 — Pioneertown CA @ Pappy and Harriet’s
10/29 — Phoenix AZ @ Crescent Ballroom
10/31 — Dallas TX @ Studio at The Factory
11/01 — Austin TX @ Scoot Inn
11/03 — New Orleans LA @ Tipitina’s
11/04 — Birmingham AL @ Saturn
11/05 — Nashville TN @ Brooklyn Bowl Nashville
11/06 — Atlanta GA @ Variety Playhouse
11/07 — Saxapahaw NC @ Haw River Ballroom
11/09 — Washington DC @ The Howard Theatre
11/10 — Philadelphia PA @ Union Transfer
11/11 — New York NY @ Webster Hall
11/12 — Jersey City NJ @ White Eagle Hall
11/13 — Boston MA @ Royale
11/15 — Toronto ON @ Danforth Music Hall
11/16 — Detroit MI @ Majestic Theatre
11/17 — Chicago IL @ Vic Theatre
11/18 — Minneapolis MN @ First Avenue
11/19 — Kansas City MO @ Knuckleheads Saloon


Surfjan Stevens


米国内で根強い人気を誇るインディーフォーク歌手、Surfjan Stevens(スフィアン・スティーヴンス)は、神話を元に独特な世界観を紡ぎ出し、博愛的な考えを持った特筆すべきミュージシャンです。昨年のAngelo De Augustineとの共作『A Begineers Of Mind』は、ニューヨークの山小屋で制作され、ホラー映画やヴィム・ヴェンダースの映画、東洋の禅の思想、他にもブラインアン・イーノの作曲技法『オブリーク・ストラテジーズ』に触発されて制作が行われました。

 

2015年に発表しされた愛らしくも切ない感覚に彩られたアルバム『Carrie & Lowell』で、スフィアん・スティーヴンスは「Fourth Of July」という一曲を録音した。スティーヴンスは、この曲を、癌で病院で死期を迎えていた母親と自分との対話として組み上げた。スティーヴンスは、曲の最後に "we're all gonna die(我々はみな、死にゆく定めである) "という哲学的なな意味を持つ楽節を幾度も反復することにより、暗い感情を癒やしの感情として昇華しようとしている。

 

昨日、サフィアン・スティーヴンスはこの2015年に収録されていた「Fourth Of July」の未公開バージョンを発表した。スティーヴンスが所属するレーベル”Asthmatic Kitty”のウェブサイトには、スティーブンスが昨日、この曲の新バージョンをリリースした理由が書かれている。

 

この曲は最近リスナーの間で人気が復活していますが、これは、国民の深い悲しみと喪失感を物語っているのかもしれません。7月4日は、アメリカの戦争と死に象徴される祝日であり、死に直面しながらも充実して生きるとはどういうことか、みなさんも一緒に考えて見て下さい。

 

スフィアン・スティーブンスは、『キャリー&ローウェル』の制作中、さまざまなスタジオで「Fourth Of July」の異なるバージョンを録音し、それぞれ微妙に異なる曲のヴィジョンを表現している。スティーブンスはウィスコンシン州にあるジャスティン・ヴァーノン(Bon Iver)のアルファ・ベース・スタジオで "Fourth Of July "の1バージョンを録音しており、メインボー活に加え、アルバムテイクには登場しない幽玄な雰囲気を擁するバックヴォーカルが収録される。さらに、今回新しく公開となったもう一つのバージョンは、ニューヨーク/ブルックリンのダンボ地区にあるスティーブンスの古いスタジオで録音されたもの、フィンガーピッキングされたアコースティックギター、数少ないピアノの音、彼のヴォーカルトラックが追加されている。

 

 

Sufjan Stevens - Fourth of July (April Base Version)
 
 

 

 

 

Sufjan Stevens - Fourth of July (Dumbo Version)
 
 




「Fourth Of July」の新しく公開されたバージョンは、新作7インチに収録される予定です。予約は下記にて。


https://store.asthmatickitty.com/products/sufjan-stevens-fourth-of-july-7-inch?variant=39698853167175


 

kendall bailey atwater

6月初め、Mountain Manのバンドメイトである、Amelia Meath(Sylvan Esso)とAlexandra Sauser-Monnig(Daughter Of Swords)は、新しい共同プロジェクト「The A's」を発表しました。

 

新プロジェクト、THe A'sは、子守唄、伝統的なバラード、フォークスタンダード曲などを再構築し、オリジナル曲 "When I Die" を1曲収録したデビュー・アルバム『Fruit』を、7月15日にリリースすると発表した。

 

A面の「He Needs Me」(1980年の『ポパイ』で、ハリー・ニルソンとシェリー・デュバルが担当)とB面 「Why I'm Grieving」(デズリク・シスターズが担当)が発表済みです。今回、デュオは、三作目の先行シングル「Wedding Dress」を公開。「Wedding Dress 」は、アパラチアにルーツを持つフォークソングのカバーであり、2014年まで存命であったアメリカのフォーク歌手、ペギー・シーガーが歌っている(「The Wedding Dress Song」はFolkways Years, 1955-1992: Songs Of Love And Politicsに収録)。暑い夏に清涼感をもたらすシングルです。

 

 

 

 

The A's 「Fruit」

 

Tracklist

 

1.He Needs Me 

2.Swinging and Turn Jubilee

3.Wedding Dress

4. Why I'm Grieving

5. When  The Boom Is On the Stage

6. My Poncho Pony

7. Go to Sleep My Darling Baby

8. Chopper Kettle

9. When I Die

10. Buckeye Jim




Tower Records Online Pre-order:


https://tower.jp/item/5470584/Fruit


 

 

Angel Olsen Angela Ricciardiー


数週間前、Angel Olsenはアルバム『Big Time』をリリースしました。新作は、Olsenがこれまであまり探求してこなかったクラシックなカントリーミュージックの領域に立ち返り、非常にハードなサウンドを作り上げています。このアルバムのリリースに伴い、Olsenは、彼女のインスピレーションの源の一つである曲の新しいカバーを発表した。Lucinda Williamsの1998年の名盤『Car Wheels On A Gravel Road』のハイライトである "Greenville "をカバーしている。

 

Angel Olsenは、他人の曲をたくさんカバーしており、先月はAppleの番組Shining GirlsでBob Dylanの「One Too Many Mornings」をカバーしたばかり。しかし、この "Greenville "のカバーは、そのほとんどが素晴らしいサウンドのため、出色の出来である。オルセンのバージョンは、ウィリアムズの原曲よりも少しフォーク調になっている。King Tuffとして知られるKyle Thomasがこのカバーのエンジニアリングを担当し、Hand HabitsのMeg Duffyがバックで歌っている。

 

プレスリリースを通じて、Angel Olsenは以下のように語っている。

 

Big Timeを書く前に、ルシンダの作品群に新たな執着と愛情を感じました。彼女のような人はこの世にいないのです。彼女の歌はとてもリアルなところから生まれているのが明らかで、私が好きなのはそういう歌だけです。

今月初め、ロサンゼルスでキング・タフのカイル・トーマスと「Greenville」のバージョンをレコーディングしました。 

私たちは以前から知り合いでしたが、一緒に音楽を録音したことはありませんでした。カイルはこれをとても楽しくレコーディングしてくれたし、ふざけて楽しい時間を過ごした。 

この曲ではメグ・ダフィーも一緒に歌っている。メグは何年か前に初めてこの曲を見せてくれて、私にルシンダの音楽を紹介してくれた最初の人です。一緒にトラックに参加してもらえたのはとても有意義でした。


 

Dawes


LAを拠点に活動するフォークロックバンド、Dawes(ドーズ)は、通算8作目となるスタジオ・アルバム『Misadventures of Doomscroller』のリリースを明後日に控えています。いよいよ7月22日の発売を前にして、バンドは、先週、ニューシングル 「Everything Is Permanent」を公開、新たなプレビューを行いました。是非、アルバム発売前にチェックしてみて下さい。


9分近くにおよぶ壮大なスケールを持つ "Everything Is Permanent "は、Dawesが限界を超えるための十分な空間を与えてくれます。この曲は、フォークロック調の淡々とした曲ですが、中間部ではドラマチックなジャズ調になり、ボーカルが壮大なギターソロに切り替わっていきます。しかし、このモードに馴染んできたところで、ドーズは、曲のタイトルに背き、再び状況を一変させる。


プレスリリースで、シンガー/ギタリストのテイラー・ゴールドスミスは、アルバムのラストプレビュートラックについて以下のように述べています。

 

「”Everything Is Permanent”は、私たちに関するもの、私たちの周りのものすべてが何らかの形で記録されているという事実を指している。この曲は、物事が変化しても、良くも悪くも、掴み取るべき過去の証拠が常にある」


この曲のブレイクダウンについて、ゴールドスミスは、次のように続けます。「血と内臓を見せた後、曲を再び、優しく縫い合わせ、ソーシャルメディアと、私たちが最近、程度の差こそあれ購読しているようなスクリーンライフ・カルチャーのキャッチフレーズとなり得る歌詞で締めくくられる」


「あなたは本当に泣く必要があったのですか?  あるいは泣いているところを見られる必要があったのか?」

 

 

 

 


”Everything Is Permanent”は、先行リリースされたシングル "Someone Else's Café / Doomscroller Tries to Relax "に続く作品となります。Dawesは、2022年後半に、The Head and the Heartとのツアーで、ニューアルバム『Misadventures of Doomscroller』の曲をファンの前で披露する予定です。

 Rachel Sarmanni 「Every Swimming Pool Runs To The Sea」EP

 

 

 

 Label: Jellygirl Records

 Release: 2022 6/16


Listen/Stream



スコットランドのフォークシンガー、レイチェル・サーマンニの新作EP「Every Swimming Pool Runs To The Sea」は、穏やかで心地良いコンテンポラリーフォークの良盤に挙げられます。

 

レイチェル・サーマンニは、元々、2012年に、デビュー当時は、The Herald、スコットランドの新聞で新星フォークシンガーとして特集を組まれている。デビュー作は、スコットランド国内で12位を記録した。その後、ラフ・トレードからリリースを行っていますが、それほど大きな世界的なヒット作には恵まれていません。しかし、このシンガーソングライターの今作で提示する音楽は、感じが良いもので、このシンガーの性格を作品として反映しているように感じられます。レイチェル・サルマーニのフォーク音楽は、口当たりが良いだけではなく、男性的なボブ・ディランとは相反する女性的な渋さにあふれている。それは歩んできた人生をそのまま反映しているともいえ、この新作EPにおいて、サルマーニは幼年時代の記憶から引き出される純粋なロマンスを、コンテンポラリーフォークとして綿密に組み上げようとしている。

 

意外に、スコットランドのフォークというよりかは、アメリカのフォークに近い性格も持ち合わせていて、例えば、Adrian Lenkerのソロ作品がお好きな方であれば、本作はうってつけの音楽となるはずで、2019年にリリースされたアルバム「So It Turns」に比べると、物語性はいくらか薄められてはいるものの、終始、穏やかで、温和で、平らかなフォークミュージックが一貫して提示されている。「Every Swimming Pool Runs To The Sea」で繰り広げられるコンテンポラリーフォークは、1970年代の音楽の良い側面を現代に引き継ぎ、フィドルをはじめとする楽器こそ導入されてはいませんが、セルティックからの伝統性もフレーズの節々に滲み出ています。さらに、二曲目の「Soak Me」では、ミニアルバムの中で最もドラマティックさがあり、突如として、ディストーションギターが、叙情性あふれるアルペジオを縫うようにして導入される。


レイチェル・サーマンニは、今回のささやかなフォークギターの曲集において、オープニングを飾る「Aquarium Kisses」に象徴されるように、幼い時代の水族館でのロマンチックな思い出ーー水槽越しの魚とのキスーーを、このささやかなミニアルバムの中にそっと込めています。当時のサーマンニにとって、その出来事はすごくスリリングだったはずで、その純粋な子供の頃の感動をフォークミュージックを通じて呼び覚まそうとしています。それは、聞き手に、同じような癒やしの効果を与え、さらに、子供時代の記憶を心地良く呼び覚ましてくれるはずです。

 

今作のフォーク音楽を彩るレイチェル・サーマンニのアコースティックギターの繊細で慎ましやかなアルペジオは、ストーリングテリングするかのようでもあり、その演奏は、澄明さにあふれています。さらに、メロディーとリズムのバランスを絶妙に保っているサーマンニのギターの演奏は、温和で包み込むような雰囲気のあるボーカルと相まって、スコットランドの牧歌的な風景を思い起こさせる。日曜の午後を、優雅で、心楽しいひとときに変えてくれるような素敵な作品です。


critical rating:

70/100


  

 

Nick Offerman& Jeff Tweedy

photo by Philip Cosores


アメリカのハリウッド俳優、ニック・オファーマンが、ウィルコのジェフ・トゥイーディの助けを借りて書いた新曲「T.G.I.F.」をリリースした。


パークス・アンド・レクリエーションの俳優である彼は、自身のサブスタック・ニュースレター「Donkey Thoughts」の中で、この曲を紹介した。


「私は、ウィルコのソリッド・サウンド・フェスティバルで、私の大切な友人ジェフ・トゥイーディーと書いた曲を演奏しているところだ。コレまでのキャリアにおいて、"TGIF "と言いたくなるような仕事も確かにあったが、結局は自分が楽しんでいることを何らかの形でやってお金をもらえるような人生の選択に憧れるようになり、いつか "Thank God It's Monday "と言う夢を達成できるかもしれないのだ」


パフォーマンスでは、オファーマンがアコースティックギターを弾きながら、"Billy Bob BIll was a worker bee/ He punched the clock and he carried his load/ Haulin' dust from all the flowers in the trees/ Hoverin' up and peein' on the criters below "と口ずさんでいる。Nick Offermanの「T.G.I.F.」は、彼のニュースレターでこちらからストリーミングできます。


ハリウッドスター、ニック・オファーマンとジェフ・ツイーディとの温かな友情が始まったのは、何年も前にさかのぼる。実際、2019年に、彼は、ウィルコに対する長年の感謝の気持ちを打ち明けている。ニック・オファーマンは、最近、Huluシリーズの『Pam and Tommy』に出演し、今後、リブートされる『A League of Their Own』では、奇妙なマネージャーの役柄を演じる予定だ。


一方、Wilcoは、12枚目のスタジオアルバム『Cruel Country』という2枚組のLPをリリースしたばかり。

 

6月11日に、ノルウェーのオスロで開催されるLoaded Festivalを皮切りに、2022年のヨーロッパツアーを控えています。さらに、Jeff TweedyとWilcoのバンドメイト、Nels Clineは、The Grateful DeadのPhil Leshと、「PHILCO」という新しいスーパーグループを結成した。彼らは、8月26日に、Sacred Rose Festivalで演奏する予定です。こちらも楽しみにしたいところです。

joan Shelly photo:Mickey Winters
 

米国・ケンタッキー出身のフォークミュージシャン、ジョーン・シェリーは、数週間後にニューアルバム「The Spur」のリリースを控えています。新作アルバム「The Spur」は、ジェイムズ・エルキントンがプロデュースし、メグ・ベアードや小説家マックス・ポーターといった人々が参加している。Joan Shelleyは3枚目の先行シングルとなるタイトルトラックを先日発表しました。


この曲「The Spur」は、彼女のパートナーであり、これまで頻繁にコラボレーションを行っているアコースティックギタリスト、Nathan Salsburgの協力のもと、家庭生活の喜びを讃える牧歌的な雰囲気を擁する曲となっています。Salsburgのシンプルでメロディックなギターと、Shelleyの表情豊かで自信に満ちた麗しい歌声が見事に調和し、穏やかで寛いだ雰囲気が漂っています。 

 


「The Spur」は、6/24にNo Quarterからリリース予定となります。

 

 

 

Joan Shelly 「The Spur」



Label: No Quarter


Release Date: 2022年6月24日


Tracklist

 

1.Forever Blues

2.The Spur

3.Home

4.Amberlit Morning

5.Like The Thunder

6.When The Light is Dying

7.Breath For The Boy

8.Fawn

9.Why Not Live Here

10.Boit

11.Between Rock &Sky

12.Completely