©Samuel Valdivia

フロリダ州タンパのラッパー兼シンガーのDoechii(ドエチイ)が、2023年最初のシングルをドロップしました。「What It Is (Block Boy)」というタイトルで、Kodak Blackをフィーチャーしています。


「この曲はノスタルジーとポップなヴァイブスの融合です」とDoechiiは声明の中で新曲について述べています。

 

「この曲は、私のファンがまだ見ていない私の声域の一面を披露しているように感じる。”No Scrubs”と”Some Cut”の古いサンプルを使って、遊び心のあるエネルギーも混ぜているのが気に入っています」


Doechiiは昨年、最新EP『she / her / black bitch』をリリースしています。

 

 


Feistが、近日発売予定の新作アルバム『Multitudes』に収録される新曲「Borrow Trouble」を公開しました。

 

この曲は、アルバムの発表と同時にリリースされた「In Lightning」、「Hiding Out in the Open」、「Love Who We Meant To」に続く楽曲です。以下の付属のビデオでチェックしてみてください。


「"Borrow Trouble''は、レコーディングを終わらせようとする際に、いくつかのトラブルを引き起こしました。」Feistは、声明の中でコメントしています。


「それは瞑想的なアコースティック道徳物語として始まり、トラブルそのものの音に形を変えた。それは、自分自身の論理を保持する混乱です。それは、思考が持つ納得のいく不協和音である。それは、あなたの圧倒的な力が、別のアイデアという形で空気を供給し、完璧というものはないと受け入れることから始まる解決策を生み出すまで、あなたを鋸で切り裂くのです。」


マイク・ミルズ(映画監督)は、私をより深く絡め取るように指示し、「あなたはドラマーじゃないから!」と私がドラムを演奏することを主張し、アミール・ヤグマイはバイオリンの拳を突き上げるようなドローンをもたらしてくれました」と彼女は付け加えました。


「初期の頃、この曲を書いているときにチャールズ・スピアリンが『ああ、でもborrowing troubleってどういう意味なんだろう』と言った。そして私は『昔からの表現だ』と言い、それがサビになった。今やっているように、歌に説明させたほうがいいかもしれないと言ったんだ」


Feistの新作アルバム『Multitudes』は4月14日にInterscope Recordsから発売されます。

 

「Borrow Trouble」

©Matilda Hill-Jenkins


サム・サウスゲート率いるイギリスのロックバンド、ニューレイブシーンの一翼を担うLA Priestが、ニューアルバム「Fase Luna」の詳細を発表しました。(最初の掲載時にfalse lunaと記載していましたが、正しくは「Fase Luna」となります。大変失礼いたしました)

 

LA Priestは、5月5日にDominoからリリースされるニューアルバム『Fase Luna』を発表しました。2020年の『GENE』に続く本作について、サム・エストゲートは声明で「聴いた人が自由になれるような感覚を与えたい。"現実に引き戻す "のではなく、"逃避 "なんだ」と述べている。


最初に公開されたリード・シングル「It's You」はEoin Glaisterが監督、Juliet Cowanが主演したビデオと同時に公開。このビデオは、Eoin Glaisterが監督し、Juliet Cowanが出演している。


「It's You」について、サウスゲートは次のように説明している。「この曲は、海の人魚や水の精に恋をした男が、陸での生活と海での生活のどちらかを選ばなければならない話だ。彼が狂気の淵にいるように聞こえるものもある」


「It's You」




LA Priest 『Fase Luna』
 
 

Label: Domino

Release Date: 2023年5月5日

 

Tracklist:

1. On
2. Silent
3. It’s You
4. Misty
5. Star
6. Sail On
7. Neon
8. Ocean
9. No More

 


昨夜、来日公演を行ったばかりのフランスのロックバンド、Phoenixは、最新アルバム『Alpha Zulu』の曲「After Midnight」の新しいバージョンでClairoを起用しました。リミックスは下記よりお聴きください。


「私たちは初日からクレアを愛しています 」とフェニックスは声明で述べています。「彼女が私たちと一緒に歌ってくれるなんて、本当に嬉しいことです。私たちと同じように楽しんでもらえたら嬉しいです」


Clairoは、「私は覚えている限りずっとPhoenixの大ファンです。私は彼らがこのリミックスで歌うために私に尋ねたことを非常に感謝しています」とコメントしている。


フェニックスの7枚目のスタジオアルバム『Alpha Zulu』は、昨年11月に発売されました。このアルバムは、バンドがパリのルーブル宮殿内で録音を行った。一方の20年代のベッドルームポップの筆頭格、クレイロは2021年に2ndアルバム『Sling』をリリースしている。

 

「After Midnight」Remix By Clairo

 

©Mat Maitland

イギリスのエレクトロ・デュオ、Goldfrappのボーカリスト、Alison Goldfrapp(アリソン・ゴールドフラップ)がソロデビューアルバムを発表しました。『The Love Invention』は、5月12日にSkint/BMG Musicから発売されます。

 

最初の発表では「Digging Deeper」、「Fever」に続く新曲「So Hard So Hot」のリリースが発表されました。これらの曲のソロ・バージョンは新作アルバムに収録され、コラボソングはエクステンデッド・バージョンに収録される予定です。

 

「So Hard So Hot」の試聴は以下より。アルバムのアートワークとトラックリストは下記より御覧下さい。 

 

 

 

 

Alison Goldfrapp 『The Love Invention』 

 

Label: Skint/BMG

Release Date: 2023年5月12日

 

Tracklist:

 

1. NeverStop
2. Love Invention
3. Digging Deeper Now
4. In Electric Blue
5. The Beat Divine
6. Fever
7. Hotel (Suite 23)
8. Subterfuge
9. Gatto Gelato
10. So Hard So Hot
11. SLoFLo

 

今週のジミー・ファロン主演のテレビ番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」の音楽ゲストに米国の俳優/シンガーソングライター、Maya Hawke(マヤ・ホーク)が登場し、昨年発売された新作アルバム「Moss」の収録曲「Thérèse」を披露しました。演奏の模様は以下よりご覧いただけます。


『Moss』はマヤホークの2枚目のフルアルバム。今回ステージで披露された「Thérèse」のほか、初期のシングル「Sweet Tooth」「Luna Moth」が収録されています。


©︎Stephanie Pia
 

60、70年代の古き良きロックンローラーのような佇まいが異彩を放つ、ブライアン/マイケルのダダリオ兄弟で構成されるロックバンド、The Lemon Twigsは、5月5日にCaptured Tracksから発売される『Everything Harmony』から最新シングル「In My Head」を公開しました。
 
 
この曲は、前作のシングル「Any Time of Day」「Corner of My Eye」に続く三作目のシングルで、Raspberries、The Rubinoos、Flaming Grooviesの甘く爽やかなパワー・ポップを思い起こさせる。バンドとSlugbugことPaul D. Millarが監督したミュージックビデオも同時に公開となっているので以下よりチェック。
 

「この曲は、自分の内面と認識されている自分との間の断絶について歌っているんだ」と、Lemon Twigsは声明で説明している。「ミュージックビデオは、主にフォート・チルデン・ビーチで撮影され、トラックの太陽の下で楽しむエネルギーと悪天候や神経科学を並置しています」
 
 
「In My Head」
 

 

©Edward Bishop


Everything But the Girl(エヴリシング・バット・ザ・ガール)は、次作アルバム『Fuse』から最新シングルをリリースしました。「Run a Red Light」と名付けられたニューシングルには、Charlie Di Placidoが監督したビデオが付属しています。以下、チェックしてみてください。


"クラブランドで過ごした数年間、様々な人物に出会った。すべての虚勢と善意は、弱さを隠しているのさ"


ビデオは、物語の夢のようだった、とTracey Thorn(トレイシー・ソーン)は付け加えました。

 

「このアルバムでわかったのは、振付をすることで、文字通りに表現することなく音楽の感情を表現できるということに尽きる。キャラクター、衣装、動き、演出、すべてがぴったり嵌った。チャーリーと彼のチームは、私たちが目指している感情を理解してくれていた。素晴らしいコラボレーションになったよ」


1999年の『Temperamental』以来となるデュオのアルバム『Fuse』は、4月21日に発売される予定です。このアルバムには、「Caution to the Wind」「Nothing Left to Lose」が収録されています。



「Run a Red Light」
 

 

©Jónatan Grétarsson

Dustin O’Halloran(ダスティン・オホロラン)とAdam Wiltzie(アダム・ウィッツィー)によるアンビエント・デュオ、A Winged Victory for the Sullenが、ニューシングル「All Our Friends Our Vampires」を発表しました。以前、Adam Wiltzieは、Christina VanzouとThe Dead Texanというアンビエント・デュオとして活動を行い、Kranky Recordsから作品を発売しています。

 

 "この作品において、私たちの原点であるシンプルさに回帰する渇望を感じました "と、Dustin O’Halloranはプレスリリースで新曲について述べています。

 

「宇宙の無関心の中で無重力に浮かぶ、私たち自身の宇宙の中の極小の性質の音を見つけるため、ピアノとヴィンテージ・シンセの要素の中で書き、それが弦楽四重奏とギターのドローンになり、それらをすべて録音し、音響空間で時間を捕らえようとしたんだ」

 

A Winged Victory for the Sullenの最新スタジオ・アルバム『The Undivided Five』は、Ninja Tuneから2019年にリリース済み。

 

「All Our Friends Our Vampires」

 

MÅNESKIN via Creativeman Official Site

 

イタリアのロックバンド、MÅNESKIN(マネスキン)の2年連続の来日公演が新たに決定しました。バンドは、12月2日、3日に東京、12月7日には神戸で3日間に及ぶ単独公演を行います。

 

昨年、マネスキンはSummer Sonicで来日し、さらに豊洲Pitで単独公演を行った。年末の単独公演の会場等の詳細については後日発表される予定。

 

昨年、MÅNESKINは世界デビューとなるニュー・アルバム『RUSH!』をEpic/Sony Music Entertainmentから発売しています。このアルバムは、ヨーロッパで高いセールスを記録している。本国のイタリア、ベルギー、オーストリア、オランダ、チェコ、ギリシャ、ハンガリー、リトアニア、ポルトガルの各国で最高一位を記録したほか、US Hot Albumチャートでも一位を獲得している。ビルボード・ジャパンのホット・アルバム・チャートでは最高十位を記録している。

 

 

 マネスキン「Rush!WORLD TOUR」

 


 


・12月2日(土)東京
・12月3日(日)東京
・12月7日(木)神戸


※詳細近日発表

 

公演の詳細については以下のクリエイティブマン公式サイトをご確認下さい。

 

詳細:

https://www.creativeman.co.jp/artist/2023/12maneskin/

 


Yves Tumorは、3月17日(金)のリリースに先立ち、ニューアルバムの最後のプレビューを提供しました。「Parody」は、先行シングル「God Is a Circle」、「Echolalia」、「Heaven Surrounds Us Like a Hood」に続くものです。以下、チェックしてみてください。


『Praise a Lord Who Chews but Which Does Not Consume (Or Simply, Hot Between Worlds) 』は、Tumorの2020年のLP Heaven to a Tortured Mindに続く作品である。


今週末、3月19日(日)FCバルセロナは本拠地カンプノウでレアル・マドリードとクラシコを迎えます。


エル・クラシコの試合に先立ち、スポティファイと提携するFCバルセロナは、ロザリアと2022年の「MOTOMAMI」のリリース1周年を記念する新ユニフォームの販売、及びアプリ内でのバーチャル体験のキャンペーンを開始。ロザリアは2022年にSpotifyで世界で最多のストリーミング回数を記録したスペイン人アーティストでもあります。


また、Spotifyでは「My Top 5」と呼ばれるインタラクティブな体験ができる。また、FCバルセロナの試合では、MOTOMAMIのロゴを前面に配した新しい特製ユニフォームを着用します。3月25日(土)に行われる女子エル・クラシコでは、FCバルセロナ・フェメニもこのシャツを着用する予定です。



ロザリア×FCバルセロナ×スポティファイのユニフォームは、一般のファンにも販売されます。背中に「Rosalía 1」の文字が入った通常のユニフォームは1,899枚用意され、両チームのFCバルセロナ選手のサインが入った、暗闇で光るMOTOMAMIロゴの超限定ジャージも販売予定。こちらは男性11枚、女性11枚の限定品となっています。FCバルセロナの公式ショップはこちら


22~23シーズンのラ・リーガは現在25節を終えて、バルセロナが首位、レアル・マドリードが2位。バルセロナは前節で苦戦を強いられたものの、堅固な守備でアトレティック・クルブの攻撃陣をシャットアウトし、1-0で勝利を飾った。一方のマドリードはエスパニョール相手に3-1と快勝しています。


FC Barceronaの公式のコラボレーション・キャンペーン動画は以下よりご覧下さい。



 


西アフリカの砂漠地帯のトゥアレグ族のロックバンド、Tinariwen(ティナリウェン)は、5月19日にWedgeからニューアルバム『Amatssou』をリリースする予定です。このトゥアレグ族からは最近、Mdou Moctorがマタドールから作品を発売しています。西アフリカでは以前からモバイル・アプリで、音楽の流通が盛んに。今では、最新のデバイスが普及し、より活発な音楽シーンが形成されつつあるようです。


『Amastssou』(Tamashek(タマシェク語という西アフリカの砂漠地帯で使用される固有の言語)で「恐怖を越えて」の意)はトゥアレグ集団の9枚目のスタジオアルバム。この作品は、アルジェリア南部の砂漠にあるオアシス、Djanetの仮設スタジオテント内でレコーディングされました。


アルバムからのファーストシングル「Tenere Den」は、マリのケル・アダグ地方でのトゥアレグ革命をテーマにしています。この曲でバンドは西アフリカの伝統音楽と瞑想的なロックミュージックを劇的に融合させています。アレクシス・ジャメが監督したビデオは以下からご覧下さい。


ティナリウェンは当初、米国のロックミュージシャン、ジャック・ホワイトのプライベート・スタジオで、プロデューサーのダニエル・ラノワ(ブライアン・イーノ、U2、ボブ・ディラン)、ウェス・コーベットやファッツ・カプリンといった地元のカントリー・ミュージシャンと共にナッシュビルで録音する予定でした。しかし、パンデミックのため、この計画が立ち消えとなり、最終的にアルバムはアルジェリア、LA、ナッシュビル、パリの各地からリモートで制作されました。

 

 「Tenere Den」



Tinariwen  『Amatssou』


 

Label: Wedge

Release Date: 2023年5月19日

 

Tracklist:
 
1. Kek Algham
2. Tenere Den
3. Arajghiyine
4. Imzad (Interlude)
5. Tidjit
6. Jayche Atarak
7. Imidiwan Mahitinam
8. Ezlan
9. Anemouhagh
10. Iket Adjen
11. Nak Idnizdjam
12. Tinde (Outro)

 


2023年度のマンチェスター国際フェスティバル(Manchester International Festivalのプログラムの詳細が発表されました。このフェスティバルは2年に一度開催されるのが通例となっています。

 

今年の6月下旬から7月中旬にかけて開かれるこのフェスティバルでは、坂本龍一による複合現実(バーチャルリアリティ)コンサート『KAGAMI』、Janelle Monáeの3日間のレジデンス、John Grantの新しいショーの初演、Angélique Kidjo、Alison Goldfrapp、Sanam Marviのパフォーマンス、Richard Hawley及びバンドによるPatsy Cline Tributeなど盛りだくさんの内容が予定されています。

 

ファクトリーインターナショナルとマンチェスター・インターナショナル・フェスティバルのアーティスティックディレクター兼チーフエグゼクティブ、ジョン・マクグラスは次のように述べています。


「過激で議題を設定するものから純粋な祝祭まで、MIF23のプログラムは非常に幅広い芸術形態とスタイルを網羅しています。新たに発見された川のほとりの儀式から、日本有数の作曲家(坂本龍一)の複合現実、街中の作品探しからアメリカ音楽界の最も活気あるスーパースターのレジデンスに至るまで。アーティストが互いに、そして一般の人々とアイデアを共有する真の創造性のるつぼであるこのフェスティバルは、再び現代の温度を測り、未来への可能性を想像することでしょう」


「MIFは、グレーター・マンチェスターの空間や場所に根ざしたフェスティバルです。草間彌生氏の素晴らしいインフレータブル・スカルプチャーを中心とした展示と同時に、フェスティバルは街中にその範囲を広げ、思いがけない場所を探して作品を展示し、地元のアーティストや住民と協力してパフォーマンスや参加を行います。MIF23は、この街とその文化的提供の真の祭典となるはずです」

 

 

©Referece Studios


Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ)は、3/31に発売予定のアルバム「Did You Know That There's a Tunnel Under Ocean Blvd」のオープニング曲「The Grant」を公開しました。


この曲は、Del Reyの本当の家族名をタイトルにしており、Melodye Perry、Pattie Howard、Shikena Jonesがバックボーカルを務めています。この曲の試聴は以下からどうぞ。


ラナ・デル・レイのニューアルバムは、2021年10月の『ブルー・バニスターズ』に続く作品となり、3月24日に到着する。これまでにシェアされたシングル「Did You Know That There's a Tunnel Under Ocean Blvd」と「A&W」が収録されています。


ラナ・デル・レイの新作アルバムの発売日は3/24となります。最初のリリース情報では発売日を10日としていましたが誤りでした。海外盤は24日に、国内盤は翌週の31日に発売されます。訂正とお詫び申し上げます。


「The Grant」

©Tim Saccenti


メタリカが自分たちのレコードプレス工場を購入したとBillboardが報じている。ヘヴィ・メタル・レジェンドは2022年に90万枚以上のレコードをプレスしたが、高まる需要に対応するため、カタログの印刷を維持し、より包括的なボックスセット素材もプレスできるようにするという目的で、バージニア州アレクサンドリアのFurnace Record Pressingの株式の過半数を取得したことを発表しました。これは実質的な買収となる。

 

Furnace Record Pressingはバージニア州アレクサンドリアに拠点を置き、70,000平方フィートという米国でも最大級の規模を擁するプレス工場である。今回の買収は、メタリカとそのレーベルであるBlackened Recordingsの需要に応えるだけでなく、他のアーティストやレーベルにも引き続きサービスを提供するために行われた。

 

 

 Furnace Record Pressing/Logo

 

 メタリカはすでに10年以上にわたってFurnace社でバンドのアルバムをプレスして来た経緯がある。

 

メタリカのドラマーで共同設立者のLars Ulrich(ラーズ・ウルリッヒ)は、次のように述べています。「Furnace、特に、Eric、Ali、Markとのパートナーシップを次のレベルに引き上げることができ、この上ない僥倖です。彼らのインディーズ精神、技術に対する情熱...、文化的に我々は同じ魂を持つ者同士なんだ」


共同設立者であるJames Hetfield(ジェイムス・ヘットフィールド)は、「Furnace社はMetallicaにとって、そして、さらに重要なことに、我々のファンにとっても素晴らしい存在であると考えています。メタリカとFurnaceの関係が深まることによって、あらゆるレコードのファン、特に我々の五番目のメンバーが、今後も高品質のレコードを入手できるようになるはずです」


Furnace Record pressingの創設者であるEric Astor(エリック・アスター)は、声明で次のように述べています。「Furnaceを今日のような献身的で経験豊かな専門家集団に作り上げることは、大きな努力であったが、非常に喜ばしいことである。私たちの長期的な未来が保証され、同時に成長の機会をよりよく活用できることは、Furnaceのスタッフ全員にとって本当にエキサイティングなことなんだ」と述べています。


FurnaceのCOOであるAli Miller(アリ・ミラー)は、「私たちはMetallicaという理想的なパートナーに出会いました。彼らは、私たちが顧客第一主義を貫くことを望んでいます。そのために、私たちは今後、各顧客にさらに大きな容量とサービスを提供することを楽しみにしています」


メタリカは、レコードでのリリースで最も売れているアーティストである。1986年の『マスター・オブ・パペッツ』の91,000枚を含む、387,000枚のアルバムを2022年に販売している。さらに1991年の『ブラックアルバム』や1984年の『ライド・ザ・ライトニング』もトップセールスを記録している。