JVKE☓Fujii Kaze ©Brandon Pugsley


米国の若きシンガーソングライター、JVKE(ジェイク)が、日本のミュージックシーンを牽引するシンガーソングライター、藤井風とのコラボレーション・シングル「Golden Hour」を本日(4/12)にリリースします。

 

JVKEは、クランストン出身のシンガーソングライターで、昨年、デビュー・アルバムを発表している。一方、藤井風は、岡山県出身のシンガーソングライターであり、昨年、NHKの紅白歌合戦に出場し、日本国内でセンセーションを巻き起こしている。超豪華コラボシングルの概要は以下の通り。

 

彗星のごとく現れ、2022年9月にデビューアルバム『this is what ____ feels like (Vol. 1-4)』をリリース、一気に世界のトップアーティストと肩を並べるミュージシャンへと変貌を遂げた、米国出身22歳の気鋭シンガーソングライター、JVKE(ジェイク)。


最新アルバムの重要な鍵を握るのが、7億5千万回越えという驚異の再生回数を記録し、間違いなくJVKEの名刺代わりとなったリード曲「golden hour」。この楽曲は、Ruel(オーストラリア)、Jungle(ロンドン)、Shirley Setia(ニュージーランド、インド)、ILLENIUM & NURKO(アメリカ)といった世界各国のアーティストが参加し、恒例のコラボシリーズとなっていった。



 「golden hour」original version



そんな中、日本からのシリーズ参加アーティストとして、昨年、"海外で最も再生された日本の楽曲"に選出された藤井 風が決定した。

 

藤井 風が自身以外の作品に加わるのはめったにないことだが、JVKEが直接、藤井 風にラブコールを送り、互いのクラシック音楽を通過した音楽性に共感し、今回のコラボレーションに至ったという。(ファンの間では密かに二人のコラボが待望されており、まさにその夢が叶うような形となった。)


JVKEがドラマティックに歌い上げるワンコーラス目とはきわめて対照的に、まるで静寂のなか、川のように美しく流れていく藤井 風の歌声に注目したい。印象的なピアノのイントロに呼応するかのようにポエティックな言葉が転がり、どことなく日本の繊細さと情緒感を感じさせる艶やかな「golden hour」のニューバージョンが誕生した。


掲載時にタイトルに誤りがありました。訂正とお詫びを申し上げます。



JVKE × Fujii Kaze 「golden hour (Fujii Kaze Remix)」(ゴールデン・アワー・フジイ・カゼ・リミックス)

 




リリース日:2023年4月21日(金)

 

レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT

 

形態:ストリーミング&ダウンロード

 

ストリーミングはこちら:

 

https://asteri.lnk.to/fujiikaze

 

 

 JVKE (ジェイク)   -Profile-


Website | Twitter | Instagram | TikTok YouTube | Facebook

 


アメリカ合衆国ロードアイランド州クランストン出身の22歳シンガーソングライター&プロデューサー。母はパブリック・スクールの音楽教師、父は牧師という、音楽家系に育つ。


JVKEは3歳からピアノ、ギター、ドラムなどの楽器をはじめ、7歳には週一で行われていた地元の教会の音楽隊をまとめるほどになっていた。

 

14歳にて音楽制作を本格的にスタート、18歳のときにカレッジを中退し、初めてパブでの演奏契約を結ぶ。

 

2020年6月、JVKEはTikTokをはじめ、彼の制作する音楽のクオリティの高さが徐々に話題となり、僅か2カ月間あまりでのべ300万人のフォロワーを獲得。

 

しばしば実母とのマッシュアップ・ビデオをポストし、その投稿が著名TikTokerの間で使用されたりと更なる話題を呼んだ。

 

そしてTikTokにて火が付いた楽曲「Upside Down」は、失恋の思い出を歌ったエモーショナル・ポップ・ソングで、累計1,500万以上の再生回数を記録。

 

チャーリー・プースをフィーチャリングしたヴァージョン「Upside Down (feat. Charlie Puth)」を発表し、今、大きな話題を呼ぶアーティストである。

 

 

藤井 風 (フジイカゼ)   -Profile-

 
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1997年6月14日生まれ。 幼少期より父の影響でクラシックピアノを始め、12歳の時に実家の喫茶店で撮影したピアノカヴァー動画をYouTubeに投稿したことが、 後に音楽の世界へ飛び込むきっかけとなる。



2020年5月、1st Album「HELP EVER HURT NEVER」(ー常に助け、決して傷つけないー)リリース。 2022年3月、2nd Album「LOVE ALL SERVE ALL」(ー全てを愛し、全てに仕えよー)リリース。



藤井 風が大切にしているコアメッセージを掲げた2作品は、共にBillboard Japan総合アルバムチャート"HOT Albums"並びに オリコン週間アルバムランキングにて1位を獲得した。



2022年10月、2ndアルバムリリースを記念した「LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE」と題したスタジアムライブを、 音楽ライブの開催は史上初となる大阪府吹田市のPanasonic Stadium Suitaにて開催し、二日間で7万人を動員した。 この模様は、2023年3月10日よりNetflixにて全世界配信されている。

 

beabadoobee

beabadoobeeが2023年の最初のリリースとなる「Glue Song」の新バージョンを公開しました。

 

両者のファン・コミュニティから、いつか2人のアーティストがコラボレーションする日が来るという話が何年もオンラインで語られてきたこの曲では、2019年に一緒にアメリカをツアーした後、beabadooobeeとClairoが再度リンクアップしている。


Beaは次のように今回のコラボレーションについて語っている。「クレアは、彼女のファースト・アルバムのリリースの頃に彼女のツアーに連れてきてくれたので、良い友達なんだ。あれは超楽しかった」

 

"Glue Song"のヴァースのパートに彼女が挑戦してくれて、それがとてもスイートなサウンドになった。彼女のメロディーにはいつもインスパイアされてきたし、ついに2人の声が一緒になったトラックは本当にハッピーだよ。この曲はわたしにとって特別な曲で、ハートフルなラブソングなんだけど、わたしたちはその正直さに共感したんです。

 

「Glue Song」 Clairo Version

 


Killer Mike(キラー・マイク)は、本日、ソロ・アルバム「Michael」の詳細を発表し、自身の誕生日を盛大に祝いました。


このアルバムは6月16日にリリースされ、2012年の「R.A.P. Music」以来、10年以上ぶりのソロ作品となり、Run The Jewelsの最新アルバム「RTJ4」は2020年にリリースされました。この新譜について簡潔な洞察を与えたマイクは、次のように説明している: 「RTJはX-MENで、これは僕のローガンだ」。


彼はまた、「Michael」の最初のプレビューとして、新曲「Don't Let The Devil」を公開しました。この曲にはRun The JewelsのパートナーであるEl-Pとthankugoodsirが参加しており、No I.D., El-P, Little Shalimarによってプロデュースされました。


「Don't Let The Devil」




Killer Mike 『Michael』



Tracklist

1. Down By Law
2. Shed Tears
3. RUN
4. N Rich
5. Talkin Dat SHIT!
6. Slummer
7. Scientists & Engineers
8. Two Days
9. Spaceship Views
10. Exit 9
11. Something For Junkies
12. Motherless
13. Don’t Let The Devil
14. High And Holy

 Shannon Lay 『Covers Vol.1』

 

 

Label: SUB POP

Release: 2023/4/14




Review



2018年からコンスタントに作品をリリースしている、ロサンゼルスのフォークシンガー/シャノン・レイは昨年、サブ・ポップと契約し、哲学的なテーマを込めたドイツ語で"概念"を意味する『Geist』を発表している。昨年のアルバムもコンテンポラリーフォークとして聴き応えのある作品であったが、今回、初のカバー集となる『Covers Vol.1』も同様に素敵な快作となっている。

 

元々はロックバンドのメンバーとして活動を行い、ソロ活動を始めた当初はカルフォルニアのレドンドビーチを題材にしたサウンドスケープを髣髴とさせる繊細なフォーク/カントリーを書いてきたシャノン・レイではあるが、キャリア初となるカバー集『Vol.1』もまたこのシンガーソングライターらしい叙情性が引き出されているように思える。もちろん、今回、シャノン・レイがカバーに取り組んだのは、純粋なフォーク・ミュージックのジャンルだけにとどまらない。ざっと名を挙げると、Nick Drake、Arthur Russell、Sibylle Baier、Vashti Bunyan、Ty Segallの曲を演奏しており、なかにはラップもある。それを彼女の得意とするアコースティック・ギター、ピアノ、ボーカルというシンプルな構成を通じて再構成に取り組んでいる。そう、これは単なるカバー集というより、他のアーティストの作品の再構成とも称すべき作品集なのである。

 

これまでと同様、開放的な自然味を感じさせるレイのボーカルにそれほど大きな差異はないが、以前よりも感覚や感情の共有に重点を置いているように思える。そして、デビュー当時の内省的な雰囲気に加え、コミュニケーションを重視しているため、これらのカバーソングは親和性に満ちている。さらに、原曲に細やかなリスペクトを込め、しっかりとアコースティックギターのサウンドホール内の共鳴を意識するかのように、慎ましく繊細なピッキングにより伴奏やフレーズが紡がれていき、それらが和やかなフォークシンガーの世界観と合致を果たす。淡々としているが、ときに、ボブ・ディランのようなノスタルジアも「Close My Eyes」には感じ取ることが出来るはずだ。

 

近年では、わりと明るい雰囲気に彩られたフォークソングを中心に書きあげてきたシャノン・レイではあるが、デビュー当時のようなサウンドスケープを思わせる内省的なフォークソングのカバーにも取り組んでいる。「Glow Worms」は、フォークソングという一貫したスタイルを図ってきたミュージシャンの集大成を為す楽曲である。あらためてレイは、フォークミュージックの親しみやすさとオリジナルの楽曲が持つ旋律の輝きをこのトラックで呼び覚まそうとしている。

 

このカバー集は、必ずしもコンテンポラリーフォークのカバーのみにとどまらないところに興味を惹かれる。そして、明るい感じの曲から、最初期の憂鬱さを感じさせる曲まで幅広い感情を込めた曲風に取り組んでいる。カバーとはいえども、ギターの演奏やボーカルの合致から汲み出される深い感情性は胸に迫るものがある。シャノン・レイは、このカバー集の中であらためて新旧のフォークミュージックが感情の表出であることを明示し、それらの感覚を温かく包み込むかのように歌っている。今回のカバー集はじっくりと聴く価値がある。それは歌手がハンドクラフトのように真心を込めてカバーに取り組み、歌を大切にうたっているからなのである。

 

カバーの女王といえば、ロイヤル・アルバート・ホールでボブ・ディランの伝説的なコンサートの再現を行ったキャット・パワー(シャーン・マーシャル)が思い浮かぶ。だが必ずしも本作は、キャット・パワーのような形でのカバーを意図しているわけではないと思う。シャノン・レイは自分なりの"概念"を凝らすことで、原曲の隠れた魅力を伝えようとしている。そういった意味では『Geist』と無関係ではなく、前作と組み合わせて聴くとより楽しみも増えるかも知れない。



85/100

 

 

 Featured Track 「Glow Worms」

 

©︎Michelle Helena Janssen

名門Warp Recordsに所属するポストパンクバンド、Squid(スクウィッド)は、近日発売予定のニューアルバム『O Monolith』に収録される最新シングル「Undergrowth」をリリースしました。

 

この曲は、バンドのLouis Borlaiseが監督したビジュアルと、Frank Forceが作った独自のビデオゲーム付きで公開されています。ビジュアライザーは下記よりご視聴ください。


"私はアニミズム、つまり無生物に霊が宿るという考え方にとても興味を持ちました。"とボーカル兼ドラマーのOllie Judgeは声明でこう説明しています。

 

ツイン・ピークス "を見ていたら、ジョシー・パッカードの霊がタンスの中に入っていくエピソードがあった。

だから "Undergrowth "は、私があの世でベッドサイドテーブルに生まれ変わるという視点から書かれたもので、無生物に生まれ変わるということがいかに恐ろしいことか...

私は決して宗教家ではないのですが、宗教家ではない人が「くそっ、もしあの世があるのならどうしよう」と一瞬考えたことがないほど自信があるとは思えません。地獄に落ちるかもしれないと思ったことが一度もない人はいないと思う。

ゲームとアニメーションが音楽とシンクロし、曲の進行に合わせて変化し、さまざまなフェーズに移行していくインタラクティブなミュージックビデオのようなものだと想像してください。


Squidのニューアルバム『O Monolith』は、Warp Recordsから6月9日に発売されます。最初の先行シングルとして「Swinging(In a Dream)」が公開されています。


 

「Undergroth」

 

 

 

米ジョージア州アトランタ出身のヒップホップ・アーティスト、J.I.Dの待望の初来日公演が今夏に決定しました。本公演は、2023年8月15日(火)に東京のduo MUSIC EXCHANGEにて開催されます。

 

公演詳細、アーティストのプロフィール、及びフライヤーにつきましては、以下よりご確認下さい。




【東京公演】


日時: 2023/8/15(火)


会場: duo MUSIC EXCHANGE


19:00開演 (18:30開場)


料金: スタンディング:6,500円


(入場時ドリンク代別途必要 / 入場整理番号付)


お問合せ: キョードー東京  0570-550-799  オペレータ受付時間(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)


※ 未就学児童入場不可


チケット販売スケジュール


先行販売: 4/20(木)18:00 〜 5/8(月) 【先着】


https://tickets.kyodotokyo.com/jid2023/
https://w.pia.jp/t/jid-t/
https://l-tike.com/jid/        (Lコード:71671)
https://eplus.jp/jid-2023/

 

チケット一般発売: 2023年5月13日(土)10:00



J.I.D   最新アルバム『The Forever Story』



試聴/購入はこちら:


https://umj.lnk.to/JID_TheForeverStory

 

発売元:ユニバーサル ミュージック合同会社 



日本公演情報HP:

 

https://kyodotokyo.com/pr/jid2023.html

 

 
アーティストHP:  

 

https://www.jidsv.com/#/

 
 

レーベルHP: 

 

 https://www.universal-music.co.jp/jid/ 

 


JID  -Profile-


米ジョージア州のイースト・アトランタ出身のヒップホップ・アーティスト、J.I.D。
両親が集めていたクラシック・ファンクやソウル系のレコードを聴いて音楽に触れて育つ。
J・コールのInterscope Recordsのベンチャー「Dreamville Records」と契約し、2017年にメジャーレーベル・デビューを果たした。


2018年にはデンゼル・カリーの「Sirens」にフィーチャーされるなど、自身の創作活動以外の場でも大きく活躍。その年の自身の誕生日である10月31日に待望の2ndアルバム『Dicaprio 2』をリリース。同アルバムは数多くの音楽誌から高評価を受け、アルバムのジャケット写真が若かりし頃のレオナルド・ディカプリオに似ている役者を起用したことが話題となり、大きな注目を集めた。


2022年、イマジン・ドラゴンズとの「Enemy」にフィーチャリングされ世界的な特大級ヒットを記録、さらなる大成功を収める。


この大ヒットを受けて、3枚目のスタジオアルバム『The Forever Story』を発表、リル・ウェイン、ヤシイン・ベイ、ジェイムス・ブレイク、リル・ダークなど、多数のゲストアーティストを迎え、ローリングストーン誌、コンプレックス誌、GQ誌、XXL誌、ピッチフォーク誌など、多くの「ベスト・オブ・2022」リストにランクイン。さらにNPRのタイニー・デスク・コンサートにも出演し素晴らしいライブを披露した。急成長真っ只中での初来日公演が決定!!

 

©︎Jay Seba

Amber Bainのソロ名義であるThe Japanese Houseは、2枚目のアルバム『In the End It Always Does』を発表。6月30日にDirty Hitから発売されます。

 

このアルバムは、The 1975のGeorge DanielとChloe Kraemerの協力を得て制作されました。先に公開された楽曲「Boyhood」に加え、新曲「Sad to Breathe」が収録されています。The 1975とも親和性があり、爽やかなポップス/ソフトロック調の音楽性は多くのファンの心を捉えるはず。ニューシングルのMVを以下よりチェックしてみてください。


「Sad To Breathe」は少し前に書いた曲で、レコードの中で最も古い曲の1つです」とAmber Bainは声明で説明しています。


その当時はとても違っていて、電子音だけだったのが、今ではほとんど生楽器やアコースティック楽器で構成されている。この曲は、誰かが自分の元を去ったときの絶望的な気持ちと、そんなことがあり得るのかという不信感について歌っているんだ。その時はとてもリアルに感じられるのに、奇跡的に自分の人生が台無しになったことを好意的に振り返ることができる、そんな狂気のドラマチックな思考が面白い。全ては巡り巡っているのです。



「Sad To Breathe」

 


The Japanese Houseは、2020年にEP『Chewing Cotton Wool』をリリース。デビュー・アルバム『Good at Falling』は2019年に到着した。




The Japanese House 『In the End It Always Does』


 

Label: Dirty Hit

Release: 2023/6/20


Tracklist:
 

1. Touching Yourself

2. Sad to Breathe


3. Over There


4. Morning Pages


5. Boyhood


6. Indexical reminder of a morning well spent


7. Friends
8

. Sunshine Baby


9. Baby goes again


10. You always get what you want


11. One for sorrow, two for Joni Jones

 


SUB POPに所属するHannah Jadagu(ハナー・ジャダグ)は、近日発売予定のデビューアルバム『Aperture』の最新シングル「Admit It」を発表し、MVを公開しました。先行シングルとして、「Say It Now」、「What You Did」「Warning Sign」の3曲が公開されいます。以下より、チェックしてみてください。


"Admit It"は、あなたが一般的に寄り添う人のために存在することを中心にしています」とJadaguは声明で説明しています。

 

それは、家族から得られるある種の強さとサポートの価値についてです。幼少期に聴いた音楽にインスパイアされたこの曲の制作でも、その同じ考え方が伝わるようにしたかったんだ。


Hannah Jadaguのニューアルバム『Aperture』は5月19日にSub Popから発売される予定です。

 

 「Admit It」

 

©︎Edward  Bischop

今週金曜日に24年ぶりのアルバム『Fuse』をリリースするのに先駆けて、Everything But The Girlは、最終プレビューを公開しました。

 

「No One Knows We're Dancing」は、前作「Nothing Left to Lose」「Caution to the Wind」「Run a Red Light」に続く作品です。以下でそのリリックビデオをチェックしてみてください。


No One Knows We're Dancing」について、Tracey Thornは声明の中で次のように語っています: "パンデミックの間、私たちは皆、ナイトライフや外出の共同性を逃していたと思います。この曲は、日曜日の満員のクラブの全盛期への賛辞です。"顔、秘密の生活、2000年代初頭にベンがDJをしたクラブ"。


"テンポは意図的に夢のようなものだ "とベン・ワットは付け加えた。"スローダウンしたディスコ、まるで思い出のようだ。プロデューサー兼DJのEwan Pearsonにグルーヴにボディを加えるように頼んだら、彼はおいしいシンセのラインを追加して、イタロ風味のドラムを厚くしてくれたんだ。"

 

「No One kinows We're Dancing」



ザ・ウォークメンは昨夜(4月18日)、The Late Show With Stephen Colbertで10年ぶりに公開演奏を行い、2004年の『Bows and Arrows』から「The Rat」を演奏しました。その模様は以下よりご覧ください。


"ウォークメンを始めてからずっと、僕たちは何でも自分たちのあるがままの姿でやってきた。だから、Zoomの "計画 "会議で、初めて一緒に演奏するのに最適な方法は、一度もリハーサルをせずに全国ネットで放送することだと決めたんだ。私たち全員が一緒に演奏するのは10年ぶりでしょう。サウンドチェックはあるだろうけど、この機材が動くかどうかもわからないしね。"


ウォークメンの2023年再結成ツアーは、4月24日にニューヨークのウェブスター・ホールでキックオフされ、フィラデルフィア、シカゴ、ワシントンDC、アトランタでの公演が予定されている。


 

©︎Danny  Clinch


フー・ファイターズは、6月2日にリリースされるニュー・アルバム『But Here We Are』を発表しました。このアルバムは、2022年3月にドラマーのテイラー・ホーキンスが悲劇的な死を遂げて以来、バンドにとって初めてのアルバムとなります。


「バンドの新しい人生の第1章」と表現されるBut Here We Areは、「28年前に最初に彼らを引き合わせた音楽の中に避難所を見つけた兄弟の音であり、それは人生の継続についてと同じくらい治療的なプロセスだった」とプレスリリースに記しています。このアルバムは、グレッグ・カースティンとフー・ファイターズによってプロデュースされました。


この夏、フー・ファイターズはボナルー、フジロック、ラウダー・ザン・ライフ、オハナなどのフェスに出演するほか、ザ・ブリーダーズのサポートで一連のヘッドライナー公演を行う予定です。


「Rescued」



Foo Fighters 『But Here We Are』

 


Tracklist:


Rescued 

Under You

Hearing Voices

But Here We Are 

The Glass

Nothing At All 

Show Me How 

Beyond Me

The Teacher

Rest

 


業界の多くが、AIが音楽の作り方に与える潜在的な影響について考えている中、ABBAのボーカルのビョルン・ウルヴァエウス(ビョルン・ウルヴァース)は、アバターがライブパフォーマンス空間を魅力的に演出する能力について、今も目を輝かせています。5年以上、この技術やプロジェクトに携わってきたことで、「そうだ、これが未来の姿だ、こうなるんだろうと思えるようになりました」とウルヴァエウスは言います。



自分のコピーであるアバターは、不思議なことに私たちが死んだ後も生き続ける。しかし、ウルヴァエウスは、復帰作「Voyage」がこれほどまでに大きな成功を収めるとは思っていなかったという。「長いプロジェクトだったので、観客との最初の試写会までは緊張していた。しかし、観客と一緒に見たとき、これはうまくいっていると確信したんだ」


このショーのチケットに対する大きな需要について、ウルヴァエウスは「1年経つ前に100万枚になるとは夢にも思っていなかったよ。つまり、毎晩ほぼ満席で、素晴らしいことなんだ。


復帰作『Voyage』の成功を見ていると、ある年代のアーティストが同じようなショーを作るのは必然のように思える。2022年にアバターを使ったローリング・ストーンズの体験ができる可能性について聞かれたミック・ジャガーは、Apple Music Hitsにこう答えています。「この先、どんなテクノロジーが待ち受けているのか、誰にもわからない。我々はすでにAIの世界でこのようなことをやっているし、それほど複雑ではないコンピュータ化で多くの音楽的なこともできるんだ」と。



 

 

サンフランシスコで結成されたDIYコレクティヴのピーチ・トゥリー・ラスカルズの初来日公演が決定しました。

 

本公演は、"Asia Tour 2023"の一貫として、東京の"duo MUSIC EXCHANGE"にて7月12日(水)に開催されます。チケット一般販売は4月29日(土)10:00より開始されます。公演の詳細とフライヤー、及び、バンドのプロフィールにつきましては以下よりご覧下さい。

 


 Peach Tree Rascals  "Asia Tour 2023"



 

 東京公演


日時: 2023/7/12(水)


会場:duo MUSIC EXCHANGE

 

開場:/開演: 19:00開演 (18:30開場)

 

料金: スタンディング:6,500円


(入場時ドリンク代別途必要 / 入場整理番号付)


お問合せ: キョードー東京  0570-550-799  オペレータ受付時間(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)


※ 未就学児童入場不可

 

チケット販売スケジュール



先行販売: 4/19(水)18:00 〜 4/26(水) 【先着】


https://tickets.kyodotokyo.com/peachtreerascal/


https://w.pia.jp/t/peachtreerascals-t/


https://l-tike.com/peachtreerascals/  (Lコード:71625)


https://eplus.jp/peachtreerascal/



チケット一般発売: 2023年4月29日(土)10:00

 

 
日本公演情報HP:

 

 https://kyodotokyo.com/pr/peachtreerascals.html

 


アーティストHP: 

 

https://ptrmusic.co/




Peach Tree Rascals -Profile-

 

プロデューサー/ミキサーのDom、ラッパー/シンガーのIssac、Tarrek、Joseph、そしてクリエイティブ・ディレクターのJorgeの5人組。


高校生の時にサンフランシスコのベイエリアで出会い、Issacが音楽制作&リリースしているところにTarrek、Dom、Josephが参加し、Jorgeが、彼らの写真&ビデオ撮影やグッズ制作の手伝いするところから結成。

 

メンバーの殆どが移民二世(パレスチナ、フィリピン、メキシコからの移民の息子)で、自然と共感し合い、まるで本物の兄弟の様な5人は、レッド・ロブスターや、地元の印刷会社などで働きながら音楽活動をしていた中、シングル「Mariposa」が、2020年にパンデミックで世界中が自粛隔離しながら恋人に会えない若者の間で共感を呼び、TikTokで大ヒットし、全米のオルタナティブ・ラジオ・チャートで1位を獲得。

 

2021年にデビューEP『Camp Nowhere』を発表し、これまでの累計ストリーミング再生回数は3億回を越えている彼らは、2022年には立て続けに新曲を発表し注目を集める。
ゆるキャラ爽快ポップ・バンドの初来日公演は必見!

 

©︎Daniel Topote

米国のパンクロックバンド、Militarie Gunがデビューアルバム『Life Under tge Gun』のリリースを発表しました。『Life Under the Gun』はLoma Vista Recordingsから6月23日に発売されます。

 

『All Roads Lead to the Gun EP』に続くアルバムには、初期のシングル「Do It Faster」と、新曲「Very High」が収録される。Mason Mercerが監督したミュージック・ビデオ、アルバムのジャケットとトラックリストは以下より。

 

バンドリーダーのイアン・シェルトンは、プレスリリースで「『Very High』は、日々の生活の恥ずかしさからできるだけ逃れたいという願望が中心になっている」と説明しています。

 

歌詞からビデオ、そしてアルバムのカバーアートに至るまで、「とても気分が落ち込んでいるから、とてもハイになる」という、誰も見ていないものと格闘していることが描かれています。


また、バンドは昨年10月に『All Roads Lead To The Gun』のデラックス・エディションをリリースしている。


「Very High」





Militarie Gun 『Life Under the Gun』
 


Label: Loma Vista
 
Release:2023/6/23
 
 
 
Tracklist:
 

1. Do It Faster

2. Very High

3. Will Logic

4. My Friends Are Having A Hard Time

5. Think Less

6. Return Policy

7. Seizure of Assets

8. Never Fucked Up Once

9. Big Disappointment

10. Sway Too

11. See You Around

12. Life Under The Gun


 malegoat   『plan infiltration』(Reissue)

 

 

Label : Waterslide Records

Release: 2023/4/14



Review 


東京/八王子出身のエモーショナルハードコアバンド、Malegoat(メールゴート)は、2000年代より、西東京のパンクロックシーンにおいて力強い存在感を示して来た。八王子のライブハウス、Matchvoxと関わりが深く、The Well Wellsとともに、新宿周辺のパンクシーンとは一風異なる魅力的なミュージックシーンを作り上げてきた。



 

例えば、東東京のパンクシーンが都会的に洗練された雰囲気を持つメロディックパンクやポスト・ハードコアの音が優勢なのに対して、他方、西東京のパンクシーンは、ミッドウェストエモや、往年のパワーポップに触発された個性的で親しみやすいメロディックパンクバンドが数多く活動を行っている。

 

四人組エモ/ハードコアバンド、Malegoatの楽曲はそのすべてが英語で歌われ、そして疾走感のあるスピードチューン、ポストロック/マスロックに触発された変拍子の多い曲展開、プロミス・リングのようにヘタウマ(下手だけど上手い)のボーカルを特徴とする。

 

Malegoatは、以前から、米国のエモシーンとも関わりがあり、Algernon Cadawallderのライブツアーにも参加しているほか、Empire! Emprire!とのスプリットも発売している。もしかすると、米国のエモ/ハードコアのファンで、Malegoatを知っている人も少なくないのではないか。実際、Malegoatの音楽性は米国中西部のミッドウェスト・エモ/トゥインクル・エモの範疇にある。テクニカルで色彩的なギターのフレーズ、ラウドなスクリーモのボーカルの掛け合いは、まさしくAlgernon Cadwallderの兄弟分といえるかもしれない。



 

先週末、アートワークを一新し、バンド初のヴァイナル盤としてWaterslideから発売された『Plan Infiltration』は、デビューEPの再発とともに、複数の未発表曲が新たに収録されている。十年前、私はディスクユニオンで初盤のオリジナル盤を購入していますが、音質自体はそれほど初盤と変わらない印象である。とはいえ、この再発は単なる思い出づくりのために行われたわけではないだろう。現行のどのバンドとも似て非なるMalegoatの音楽性の印象は、より強められ、鮮明になったと言えるかもしれない。

 

リイシューアルバムでは、デビューEPにも収録された「Transparency」、そして、The Get Up Kids/Promise Ring/Algernon Cadawallderを合体させたドライブ感のあるエモ・ソング「Resistance Activity of Brain」、ポスト・ロックのような変拍子に近いテクニカルな構成力とひねりが効いたコード進行、そして、分厚いベースラインが特徴である「Entire」、さらに、近年のリバイバル・エモバンドとも近似性を見出せる「Cogwheel」を中心として、疾走感のあるポストハードコアサウンドが際立っている。また、その一方で、Don Caballero/American Footballに近いミニマルなギターロックサウンドの真骨頂を「Osmosis」に見出すことも出来るはずである。




 

この度、デビューEPに未発表トラックを加えて再発された『plain Infiltration』は、現代の米国のエモバンドのサウンドに比べても遜色ないどころか、音の完成度と勢いに関しては現地のバンドよりも上回る部分もあるかもしれない。ライブ・バンドとして、着実に東京のベースメントシーンでファンベースを広げ、その知名度を上げてきたMalegoatの真骨頂を味わうにはこれ以上はない一枚。また、”日本のパンクロック/ハードコアの決定盤”としても是非おすすめしておきたい。現在、Waterslide Recordsの公式ショップのほか、ディスクユニオンでも購入可能。 

 

82/100



 

©︎Madeline Northway

Temple of Angels(テンプル・オブ・エンジェルズ)は、Run for Cover Recordsと契約し、ドリームポップバンドのデビューアルバム「Endless Pursuit」を7月14日にリリースすることを発表しました。

 

このニュースを記念し、彼らは新曲「Tangled in Joy」とミュージックビデオを公開しました。また、新作アルバムのアートワークとトラックリストは以下より。


EndlessPursuitは、EPシリーズに続き、Colin KnightとPhillip Odomと共にレコーディングされ、Will Yipがマスタリングを担当しています。

 

このアルバムでは、バンドリーダーのBre Morrellが親を亡くしたことに取り組んでいます。「私は、母とのある体験を再現する非常に鮮明な悪夢を見るようになり、それが私の人生を支配し始め、そのトラウマの中に私を閉じ込めるようになりました」と彼女は説明する。「このような夢は、”自分にとって必要不可欠な何かが欠けている、家がもう家のように感じられない、この世界の何かが今ひとつだと感じる”という感覚に特徴付けられる」とモレルは付け加えた。

 

「Tangled In Joy」




Temple of Angels 『Endless Pursuit』
 


Label: Run For Cover

Release: 2023/7/14


Tracklist:
 
1. Endless Pursuit

2. Tangled In Joy

3. Waving to the World
4. Lost in Darkness

5. Love Spins Around

6. When Shadow Smiles Back

7. Torment
8. Secret Places

9. Stay

10. The Hill

11. (For You) I’d Lose It All